2006年04月18日

歴史学機迷2週〕水難救済会と日露戦争(その1)---三つの新聞記事から

第2週、4月13日。第1週につづき第2週も学生は科目選択のため、複数の同じ時間に開講する科目を移動することができる。履修者はまだ確定していないため、先週の内容をまず繰り返した。新しい内容としては、この講義でお話しする内容に興味をもつ発端となった三つの新聞記事の紹介。昨年の第1週とほぼ同じ内容。

配布プリント。

1枚目表=読売新聞、1904(明治37)年6月22日、2面7段目、記事「●水難救済会の救助顛末」。
2枚目表=読売新聞、1904(明治37)年7月26日、2面6段目、記事「●勝浦沖の砲声」「●同上後報」「●白浜沖の砲声」。
3枚目表=読売新聞、1905(明治38)年5月30日、4面1〜2段目、記事「●大海戦と救済会」
3枚目裏=「ウラジオ巡洋艦戦隊行動図(1904年2〜8月)」(軍事史学会編『日露戦争(二)---戦いの諸相と遺産』、2005年6月、112〜113頁)。
4枚目表=歴史学研究会編『日本史年表 第四版』(岩波書店、2001)のうち1903(明治36)〜1905(明治38)年。『新版 日本史辞典』(角川書店、1996年)のうち「日露戦争」の項目。
4枚目裏=「帝国水難救済会救難所配置図」(帝国水難救済会編『帝国水難救済会五十年史』、1939年)。



rshibasaki at 17:28コメント(0)トラックバック(0)「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006  

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