2006年04月24日

歴史学機迷3週〕水難救済会と日露戦争(その2)---戦時下の活動

第3週、4月20日。履修登録の締切日。やっと履修者が確定する。

配布資料。

1枚目表=(左半分)『日本史総合年表』(吉川弘文館、2001年)より1904・1905年。(右半分)『日本水難救済会100年史』(日本水難救済会、1990年)337頁より「年表」(明治22年の設立から明治37年の日露開戦まで)。
1枚目裏=国土地理院5万分の1地形図「小倉」より、関門海峡・彦島付近。下関水上警察署、北九州水上警察署、竹ノ子島町、西山町、福浦町、田の首町、六連島などの地名が見える。
2枚目表=「救難所発達史」(『帝国水難救済会五十年史』177〜179頁)、「戦時心得」(同49〜50頁)。
2枚目裏、3枚目表・裏=「戦時下救難所の活動」「一、救難所敵艦監視報告」「二、戦禍に因る海難救助」(同50〜61頁)。


rshibasaki at 22:01コメント(0)トラックバック(0)「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006  

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