2006年05月16日

水難救護法は生きている

Googleアラートに「水難救護法」を設定していたら、北陸放送のニュースが
ヒットした。
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「内灘町役場で信号弾暴発 (16日)」というタイトルのニュースで
「15日、午後4時35分ごろ、内灘町役場5階の総務課事務室で船舶が
遭難した時に使う救命用信号弾が突然、暴発しました。この信号弾
は14日に内灘町の海岸で見つかった2本のうちの1本で、水難救護法
によりますと海岸の漂着物は地元自治体に引き渡すことになってい
ることから津幡署員が段ボール箱に入れて役場に持ち込んでいまし
た。受け取った男性職員が箱から取り出し、再びしまおうとした際
に突然信号弾が音を立てて飛び出し、少し離れた湯沸し室に飛び込
みました。この暴発で男性職員は右手に軽いやけどを負いました」
という内容。
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「警察官」「市町村長」という主体がいまでも、法律通りやって
いる。


rshibasaki at 17:41コメント(0)トラックバック(0)<水難救済会> | 『日記』 

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