2006年06月03日

歴史学機迷5週〕山口県における水難救済会の成立(その1)---概観

第5回、5月11日。連休明けの授業。

配布資料。

1枚目=
「海国的国民の大覚悟(十二)(廿一日県立師範学校に於ける演説の要旨) 帝国水難救済会理事 海軍中将肝付兼行君述 第四章 水難救済機関の必要(上)」(防長新聞、明治39年5月6日2面)
「海国的国民の大覚悟(十三)(廿一日県立師範学校に於ける演説の要旨) 帝国水難救済会理事 海軍中将肝付兼行君述 第四章 水難救済機関の必要(下)」(防長新聞、明治39年5月9日2面)
「黒田清隆」の項(戦前期日本官僚制の制度・組織・人事、1981年、東大出版会)
「環游日記 黒田清隆著 明治20.11」の項(国立国会図書館蔵書目録 明治期 第2編 歴史・地理、1994年)
「肝付兼行」の項(陸海軍将官人事総覧<海軍編>、1981年、芙蓉書房出版)
「肝付兼行」の項(日本人名大辞典、第2巻、1979年、平凡社)

2枚目=
「原内相大浦男の確執に就て 武徳会員募集の件」(防長新聞、明治41年5月3日1面)
「水難救済会発会式」(防長新聞、明治41年5月3日2面)
「水難救済会発会式事務章程」(防長新聞、明治41年5月9日2面)
「水難救済会支部発会式順序」(防長新聞、明治41年5月10日2面)
「広告」(5月24日水難救済会山口県支部発会式、6月1日愛国婦人会山口支部総会が並列)(防長新聞、明治41年5月19日3面)
「水難救済会山口支部発会式」(防長新聞、明治41年5月23日2面)
時事評論「水難救済会支部発会式」(防長新聞、社説欄、明治41年5月24日)

3枚目=
「救難所跡」の項(吉村富雄著『丸尾の歴史あれこれ』、平成12年3月、自費出版、162〜169頁)

4枚目=
手持ちの県分地図帳から山口県。丸尾崎の位置に矢印を付して示す


rshibasaki at 16:08コメント(0)トラックバック(0)「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006  

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