2006年06月03日

歴史学機迷8週〕海難救助の近代化(その1)---先行研究等の検討

第8回、6月1日。

配布資料。

1表裏=沼津救難所(MRJ沼津)の歴史
2表=金指正三著『近世海難救助制度の研究』(吉川弘文館、1968年)目次、「序説」「一 研究の目的」(1〜2頁)、奥付。
2裏=『防長新聞』の3記事を対比して読む。(1)明治33年5月5日「漂流物隠匿者罰せられる」、(2)明治33年1月23日「難破船を救助して賞金を受く」、(3)明治32年2月5日「遭難船救助者の賞与」。
3表=『日本百科大辞書』第5巻(三省堂書店、明治44年)より「水難救護法」と「水難救済会」の項目。中央防災会議(事務局 内閣府)・災害教訓の継承に関する専門調査会 平成17年3月「1890 エルトゥールル号事件」報告書の概要
3裏=同上報告書、第1章「「エルトゥールル号事件」に至る歴史的背景」第1節「明治時代の海難対策」のうち、「江戸時代における海難救助制度」「明治時代初期の海難救助制度」「外国船の海難救助制度」。印刷不可のPDFファイルだったため、キーボード入力で配布資料を作成。

rshibasaki at 19:34コメント(0)トラックバック(0)「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ