2006年06月05日

水難救済会機関誌『海』閲覧のため、東京往復

国会図書館へ赴き、『海』を閲覧してきた。昨年5月2日に通覧し、主な記事についてメモを採ることはしていた。今回は再度見落としがないかを確認し、その上、以下の記事の電子複写を入手した。

(1) 「庄内紀行 吉澤直興」(『海』第4号、明治33年10月18日、25〜30頁)
(2) 「再び我救済会の事業に就て 会長伯爵 吉井幸蔵」(『海』第20号、明治39年10月25日、2〜3頁)
(3) 「海上の仕事 山科礼蔵」(同上、8頁)
(4) 「所感を述ふ 会長伯爵吉井幸蔵」(『海』第22号、明治39年12月25日、2頁)
(5) 「海難と法律 法学士市村富久」(同上、3頁)
(6) 「総裁宮の辞令書に船夫その行を悛む」(『海』第8年2号、明治40年2月25日、7頁)
(7) 「米国船の難破」(第8年3号、明治40年3月25日、3頁)
(8) 「我水難救済事業発展の方針<<慈善と徽章に就て>> 会長吉井幸蔵」(『海』第8年4号、明治40年4月25日、1〜2頁)
(9) 「水難救済事業 理事塚原周造」(同上、3頁)
(10)「総会に就て 会長伯爵吉井幸蔵」(『海』臨時号、明治40年6月2日、1頁)
(11)「水難救済事業に於ける一大急務 会長伯爵吉井幸蔵」(『海』第8年6号、明治40年6月25日、1頁)

rshibasaki at 21:56コメント(0)トラックバック(0)『日記』 | <水難救済会> 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ