2006年07月13日

工学部の履修者諸君へ

本日は、歴史学気梁14回、最終出講日であった。わたくしの担当する歴史学が楽勝科目であるという根拠のない噂が流れているらしい。例えば、日経「みんなのキャンパス」におけるつぎの発言。
>>柴崎力栄先生 (06/06/11) 私はほぼ出席してました が、1回も出席しなくても
>>運がよければ単位が取れます。講義に出てだいたいの話を覚えて いればもっと楽かも。
>>テストはほとんどが穴埋めです(選択肢はあります)。

以下に、事実を示す。

2005年度前期「歴史学機
木曜日1時限 受験者中の合格率 65.0%
木曜日2時限 受験者中の合格率 72.7%

2005年度後期「歴史学供
木曜日1時限 受験者中の合格率 79.3%
木曜日2時限 受験者中の合格率 84.6%

低くもなく、高くもない。絶対基準で付けるとこの位になる。ふだん出席せず、試験だけを受けた履修者の多いクラスは合格率が低くなっている。前期よりも後期が合格率が高く、また、1時限よりも2時限が合格率が高くなっているのは、受験者の出席率がそれだけ高いことを反映する。

rshibasaki at 21:32コメント(0)トラックバック(0)『日記』 | 「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006 

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