2006年07月23日

歴史学機迷13週〕主力戦艦の関門海峡通過をめぐって(その3)---海軍・政友会の接近

第13回、7月6日。

配布資料。

1表=山川出版社『詳説日本史』内表紙「政党・政派の変遷」
2表=長谷川正安著『昭和憲法史』(1961年)22〜23頁より、第一次伊藤博文内閣から犬養毅内閣までを超然内閣と政党内閣に分類し交代の流れを説明した表

前回までが特殊研究だったのに対し、この回は概説・通史の講義だった。幕末から大正末までの政治史を概観し、そのなかに日露戦後の政友会と海軍の接近を位置づけた。

rshibasaki at 19:09コメント(0)トラックバック(0)「明治期山口県における水難救済会」工・歴史学2006  

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