2006年07月31日

三重県選出代議士・井上敏夫

「三重県 井上敏夫」および「代議士 井上敏夫」で検索して、当ブログにたどり着いた方がいた。どんなことから、海軍少将井上敏夫に興味をもったのだろう。

rshibasaki at 11:39コメント(2)トラックバック(0)『日記』 | <主力戦艦と関門海峡> 

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コメント一覧

1. Posted by 井上貞夫   2006年08月04日 11:37
私は井上敏夫の孫であります。退職後先祖の家系の調査を始め、過去帳を頼りに金沢市の菩提寺,市役所、図書館などを何度か訪問し、加賀藩の資料などから12代目の敏夫までの由緒を知ることができました。中興の祖ともいうべき井上敏夫については当人の履歴書、市役所、図書館、インターネットなどから海軍時代の業績は知ることができましたが、海軍退官後については「四日市より衆議院議員2期」とあるのみで、業績も不明、なぜ四日市なのか?も疑問でした。たまたま私の会社員時代の桑名在住の後輩に会う機会があり四日市の様子などを訊ねましたところ、彼がこのブログを検索して通知してくれました。たいへん参考になりました。機会を見て四日市、鈴鹿など海軍に縁の深い都市を訪問して祖父の足跡を辿りたいと考えています。以上。
2. Posted by 柴崎力栄   2006年08月05日 14:16
井上貞夫様

コメントありがとうございます。

「なぜ四日市なのか?」の件は、三重県立図書館にメールで問い合わせましたところ、回答を得ました。今回、講義で取り上げる際、それがとても役立ちました。
今後、論文レベルにまとめるに際しては、三重県の地元紙『伊勢新聞』を、精査しようと考えています。

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