2006年09月24日

第1回 情報の定義と問題の限定

情報の世界 2006年9月25日 3,4時限
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1. 科目全体の説明
2. 講義範囲の限定
3. 情報化、情報社会、情報
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1. 科目全体の説明
 3人の担当者が、14週を各5・4・4週担当+最終回まとめ。定期試験で評価、点数配分は40・30・30点(100点満点)。試験は参照物なし。

2. 講義範囲の限定
 シラバスの授業のねらいには、「情報を最も広義に捉えると、自然・社会・認識を通じた世界全体が、相互に影響しあいながら、一定の秩序を保ちつつある仕組みそれ自体を取り上げることになろう。複雑系、自己組織性、共時性など、連想される言葉は多い」と書き、また、第1回の内容には「情報とはなにか。自然・社会・精神における情報は共通性があるのか」と記した。
 この設問の示す範囲のうち、各担当者が講義可能な部分を内容とする。

3. 情報化、情報社会、情報
 配布物を用いる(1裏〜3裏)。
1表: レジュメ、シラバス
1裏: 公文俊平「文明の進化と情報化」(リーディングズ情報社会、2003年、部分)
2表裏:伊藤陽一「情報社会論−−その系譜と理論的諸課題」(同上、全文)
3表: 仲本秀四郎「情報を考える」(同上、冒頭部分)
3裏: 野口靖夫「『情報』という言葉と遊ぶ」(学士会会報831、2001年4月、前半)


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