2006年09月27日

第2回 ミットフォードとサトウ

日本の伝統と文化 2006年9月27日(水) 2時限

先週はクラス分けだったので、今週から実質の授業開始。

テキストとしている『英国外交官の見た幕末維新』について、基本的な事項の確認。
著者のミットフォードの生年・没年。ともに幕末の日本を経験したアーネスト・サトウの生年・没年の確認。二人がそれぞれの回顧録を書いた前後関係。

巻頭の萩原延寿「ミットフォードとサトウ」に出てくる "「華やかなアマ」と「地道なプロ」の趣があったこの二人は、社会的出身や性格の相違がかえって幸いしたのか、五十年前に日本で結んだ親交を最後まで持ちつづけた"との文章を説明するため、つぎの本を用いた。
トレヴァー・レゲット著『紳士道と武士道: コモンセンスの思想、サムライの伝統』(麗澤大学出版会、2003年)、100ページ以下「紳士とプロのちがい」の項。

rshibasaki at 21:25コメント(0)トラックバック(0)「英国外交官の見た幕末維新」日本の伝統と文化 2005-2017  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ