2006年11月08日

第7回 初期の洋行と人材育成(その3)---伊藤博文の三つの外遊

現代日本への歩み 2006年11月8日(水) 4時限

長州藩士としての密出国しての英国留学と帰国。大蔵少輔としての米国出張。岩倉使節団への副使としての参加。伊藤の生涯における、1866年以前の初期洋行者としての条件と、同じ出国をした5人のうちで、井上馨とともに早期に帰国したことの影響を考える。

この講義の第1回で、麻生太郎外務大臣の外交演説を紹介した。それと対比するようなつもりで、岩倉使節団のサンフランシスコでの歓迎会における伊藤博文の「日の丸演説」を紹介した。

rshibasaki at 22:17コメント(0)トラックバック(0)知・歴史学「日本近代の舞台設定」 2004-2013終了  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ