2006年12月09日

第10回 斎藤聖二『日清戦争の軍事戦略』を読む---先行研究との対比

歴史学供崙蘇拜品と日清戦争再考」 2006年12月7日(木)1,2時限


台湾占領の意見書(1894年11月26〜27日頃)、伊藤博文意見書(同12月4日)から抽出したイメージを斎藤さんの著書と対比。

斎藤さんは、未発に終わった直隷作戦の実施プランの変遷を軸に、日清戦争の戦局を検討している。その話に、台湾占領の意見書の示すイメージ領域を付加したら、どのような日清戦争の理解になるのか。

rshibasaki at 19:33コメント(0)トラックバック(0)「海上権力をめぐる海軍と徳富蘇峰」工・歴史学2005-2007  

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