2007年01月15日 18:55

もう少し頭脳明晰に(その2)

番外のカテゴリー「セルフケア」の発言...:

2006年8月23日の発言「もう少し頭脳明晰に」の続き。昨年9月3日(日)に、桂枝加葛根湯と半夏厚朴湯が不要となっていたが、風邪の流行期を過ぎて見ると、脳になにかウイルスが取りついているようである。この二つの処方がオーリングテストの簡易版であるパワーテストで適合した。飮んでみると、頭の動きがよくなる。(豊岡憲治医師の連載「生活習慣病に挑戦する」第246回第251回第460回等を参考にしている)。摂った後で気づいたのだが、半夏厚朴湯は、胃と腎臓にも効く。胃の違和感が消え、腎臓の働きがよくなった。


[2月5日(月)] この二つの処方の飽和量摂取を始める。症状が出たときに頓服するだけでなく、1日3袋を継続して摂り始めた。
[2月11日(日)] 両処方とも不要となる。半夏厚朴湯の後頭葉から小脳付近の有効反応、桂枝加葛根湯の前頭葉の有効反応。二つともに消える。

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