2007年02月25日

陸軍演習と地域社会

昨日届いた日本歴史に載っていた論文と、その著者の以前からの研究。

中野良(なかのりょう)
1. 軍事演習の政治的側面、日本歴史706、2007年3月
2. 大正期日本陸軍の軍事演習---地域社会との関係を中心に、史学雑誌114-4、2005年4月
3. 陸軍特別大演習と地域社会---大正十四年、宮城県下を事例として、地方史研究296(52-2)、2002年4月
(口頭発表)
1. 1920年代の陸軍と民衆---軍事演習における賠償問題を中心に、日本史研究529、2006年9月(日本史研究会大会予稿)
   ↓
 1920年代の陸軍と民衆---軍事演習における賠償問題を中心に、日本史研究535、2007年3月


昔々、「関東地方における明治天皇親率演習---1881年の厚木行幸を中心に」(年報近代日本研究12、1990年12月)を書いたことがあり、気になった。関連研究として。
1. 鈴木しづ子『明治天皇行幸と地方政治』(2002年、日本経済評論社)
2. 斎藤聖二『日清戦争の軍事戦略』(2003年、芙蓉書房出版)

rshibasaki at 15:47コメント(0)トラックバック(0)【研究史・先行研究】  

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