2007年04月02日

鉄の蓄積を誘因とする急性関節炎

右ひざ関節の「痛風の発作」をやったのは3月3日(土)で、その一週間後、もともと予定していた分子整合栄養療法のための血液検査があった。その結果を、昨日、聞いてきた。鉄の蓄積を示す血中フェリチン値の基準値は男性の場合「18.6-261」である。昨年7〜8月から、右仙腸骨付近に神経痛様の痛みを感じるようになった。その時期と、昨年4月から9月の間のフェリチン値の顕著な上昇とが符合する。「痛風の発作」が起こったのは、仙腸骨付近から転じて神経痛風の痛みが出ていた右ひざの内側を中心とする部位であった。豊岡憲治さんの連載を「鉄 AND 蓄積」あるいは「鉄 AND 排泄」で検索した発言が参考になった。

          尿  酸   フェリチン

2006年4月15日   6.9mg/dl    252ng/ml
2006年9月16日   6.6mg/dl    327ng/ml
2007年3月10日   5.8mg/dl    321ng/ml

[追記]
2007年7月7日    6.9mg/dl    286ng/ml

rshibasaki at 15:06コメント(0)トラックバック(0)セルフケア(番外) | 『日記』 

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