2007年06月06日

第8回 授業時間内テスト

6月6日(水)、2時限。

1.「華やかなアマ」と「地道なプロ」(4頁終りから2行目)とは、それぞれ、ミットフォードとサトウを指している。「社会的出身や性格の相違」とは具体的にどのようなことなのか、対比的に述べよ。

2.「パークス公使とフランスのレオン・ロッシュ公使の二人の間の支配権争い」(17頁8〜9行目)とは、どのようなことか、簡単に説明せよ。また、どちらが最終的に勝ったのか。最後に、関連する記述のある頁を列挙せよ。

3.第二章「将軍との会見」冒頭(43頁2行目)に、「どちらの側」という表現がある。またこれは、45頁11行目「相反目する二派」と同じ内容であろう。第二章の叙述からわかる範囲で、この両派についてその構成要素(藩や個人名)を整理して表として書き抜け。
     〔大君側〕
     〔幕府に不満を持った大名たち〕

4.第三章「加賀から大坂への冒険旅行」において、「公使が望んでいた情報」(85頁終りから2〜3行目)とはどのようなことか、箇条書きにせよ。また、探索の結果、ミットフォードは、どのような報告を公使に対してしたと考えられるか。

5.本書が、20世紀初頭に書かれたことを推測させる部分を5ヶ所、指摘せよ。また、なぜその部分から、そのように推測することができるのかを説明せよ。


rshibasaki at 18:15コメント(0)トラックバック(0)「英国外交官の見た幕末維新」日本の伝統と文化 2005-2017  

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