2007年06月26日

思わぬものが不整脈の原因に

毎朝起きると、左肩に神経痛のような痛みがある。夕方にまでに感じなくなり、夜寝て翌朝になるとまた痛い。寝室の自分の寝ている位置に原因があるらしいと推測した。方向磁石を寝姿で左肩付近の位置にもってゆくと、南北とは別方向を向く。

バイオラバーを就寝中に用いると、痛みは軽減されるが、防止することにはならない。職場の健康診断で、不整脈と出た。

部屋中原因を捜してみると、押し入れの下の段の床に、バールが就寝中の左肩方向を向いて置いてあるのを見つけた。棒状の金属やプラスチックは、その延長上に磁場を形成するという経験則通りなら、これが原因だろう。向きを変えると、布団を敷く位置は平穏となった。

このバールは、阪神淡路大震災の教訓として、マンションの玄関の扉が歪んで開かなくなったときの脱出用である。東急ハンズで買ってきたまましまってある。万が一のための用心が、あやうく別の危険を招来するところだった。


トラックバック先:
みらいクリニック:電磁波の講演会を開きます(於:山口市) - livedoor Blog(ブログ)


rshibasaki at 14:35コメント(1)トラックバック(0)セルフケア(番外)  

トラックバックURL

コメント一覧

1. Posted by メディカルテクニカ   2007年07月26日 20:37
最最新の研究によれば、エアロビック運動が、以下のような作用を 育成すると報告している。
つまり、慢性心不全患者の拡張性心が、全身に血液を駆出するすっきりした、より効率の高い臓器に変身させられたと述べている。2007年6月19日付けに出版された、米国循環器学会誌の記事は、結論付けて 発表した。心不全患者の812人でデータを収集し、分析している。ここで、エアロビクスに焦点を当てていることと、かつ、ウエイトリフティングを 加えた点が最も評価される。この研究によれば、心不全疾患の患者が週に何回か
エアロビクスをすれば、拡張した心臓が顕著に縮小し、血液の駆出が目だって 改善することができたと報じている。研究者が、筋肉力を向上させる為、定期的な運動として、ウエイトリフティングを行った患者の心臓の大きさと機能は同じように改善しなかったことを発見して驚いたことである。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ