2007年07月02日

第12回 交通体系の変容と地域 --- 近世から近代へ、水運から鉄道へ(1)

2007年7月2日(月)、3時限。

国内の遠隔地交通について。近世から近代の鉄道の時代の間に、陸上交通に馬車、人力車が登場し、沿岸航路の河川水運に蒸気船が出現した時代があったことを説明。伊藤直純『京游日誌』を実例として示す。近世同然の状況の郷里横手から、東京への道筋で、変容する交通の様に出会いながらの旅日記を読む。

rshibasaki at 21:32コメント(0)トラックバック(0)「上記2科目のエッセンスで構成」情・日本の歴史 2007終了  

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