2007年07月04日

井上敏夫著『海国民之事業』(明治43年)

国立国会図書館近代デジタルライブラリーを見ていたら、井上敏夫海軍中将に「日本海員掖済会理事」として著作があることに気づいた。『海国民之事業』という題名で、奥付が付いていない。内容から判断して、明治43年頃の出版と判断できる。マハンの海上権力論を下敷きにして、海軍の後備としての海員、民間船の世界の意義を説明している。

rshibasaki at 21:13コメント(0)トラックバック(0)<海事・海軍史> | <主力戦艦と関門海峡> 

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