2007年09月28日

夏が去り行く

明け方に何か掛けていないと寝冷えをしそうな季節になった。長い大阪の夏が終りに近づいた。

昨年8月以来の右の腰の痛み、昨年10月以来の右膝の痛み(共に脾経ライン上)もやわらぎつつある。六味丸+茵陳五苓散+当帰芍薬散が適合している。ツムラの一袋をそれぞれ開けて、一日二回摂っている。

一昨年の秋、10月から11月にかけて勤務先の建物の冷暖房設備が更新され、冷暖房ともに強力になった。夏は自室の熱交換機を付けていると冷えすぎる。オフにしてドアを開けておくだけでよい。このことに気づいたのは今年の夏になってからで、昨年は体を冷やしてしまっていた。昨年の5月〜9月に鉄の蓄積があり(血中フェリチン値の上昇)、同時期に、右の仙腸骨関節付近に痛みが出た。

昨年から今年の冬に掛けて、右の膝に痛みが出て次第に激化していった。就寝の場の右側に磁場を造るようなものを置いていたこと、大豆タンパクを閾値を越えて多量に採ったことが重なり、3月の右膝の急性炎症(痛風の発作に類似)に至った。

それぞれの段階で気づいて対処していれば、ここまで回復に時間を要しなかったろう。すべて後知恵である。

rshibasaki at 20:43コメント(0)トラックバック(0)セルフケア(番外) | 『日記』 

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