2007年12月08日

第11回 マハン受容の特質---「海上の権力 肝付海軍大佐の意見」から

2007年12月6日(木)、1・2時限。

日清戦争中、黄海海戦の後の時期、1894(明治27)年10月24日〜11月1日にかけて8回に分けて国民新聞に掲載された記事を読む。民友社の「奇骨」記者が、水路部長肝付兼行にインタビューした内容。前年、1893(明治26)年に水交社記事に掲載された金子堅太郎によるマハン『海上権力論』の第1章の論旨要約に対して、肝付が口頭でコメントしたもの。

日本海軍によるマハンの受容は、まず、広義の海軍に対応するものであったことを示す。

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rshibasaki at 18:31コメント(0)トラックバック(0)「海上権力をめぐる海軍と徳富蘇峰」工・歴史学2005-2007  

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