2007年12月15日

第12回 日清戦争後の海権論の展開

2007年12月13日(木)、1・2時限。

平間洋一さんの二つの論考、「A・T・マハンが日本海軍に与えた影響」(1993年)と「「陸奥海王国」の建設と海軍---大湊興業を軸として」(1997年)を読む。後者は、マハンの海上権力論が、まず「広義の海軍」に関して受容されたことを指摘した画期をなす業績である。この講義では、それを継いで、議論を組み立てようとしている。


平間洋一 歴史・戦略・安全保障研究室



rshibasaki at 21:16コメント(0)トラックバック(0)「海上権力をめぐる海軍と徳富蘇峰」工・歴史学2005-2007  

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