2007年12月25日

熊谷光久「陸主海従思想への海軍の対抗---海軍参謀本部設置問題を中心に」

『政治経済史学』494(2007年10月)、495(同年11月)、496(同12月)が届いた。495号に、熊谷光久さんの論考が載っている。明治23年から24年における海軍の広報活動を考える上で、前提となる状況の考察である。広報政策上、海軍編修書記という職をこの時期どのように運用していたかも確認する必要がある。寺島成信以外にどのようなひとが採用されていたのか。

rshibasaki at 19:31コメント(0)トラックバック(0)<海事・海軍史> | 【研究史・先行研究】 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ