2007年12月27日

2007年のセルフケアを回顧する

第一に、漢方薬の合わせ方、微調整の仕方がかなりわかってきた。六味丸をベースに考え、まず腎陰虚を補う。そのことで、脾胃湿熱の茵陳五苓散の適合になったり、気が上昇して大柴胡湯や三黄瀉心湯の適応になったりすることが抑止できる。夏は冷房病にならないように用心し、万が一体を冷やしたら、当帰芍薬散で対処する。冬は六味丸に加える海馬補腎丸を増量し、からだの芯の冷えに対処する。

第二に、爪もみ靴下との出会いが大きい。これと加圧トレーニングとを組み合わせると、自分のからだ自体のもつ自己調整能力を上手く引き出すことができる。長い距離を歩くことも苦にならなくなった。

第三に、日照時短の少ない季節のビタミンDの効用を実感できたことである。晩秋から初冬にかけての気分の落ち込みは物質的原因のあるものであった。

第四に、睡眠中に口呼吸にならない工夫として、冬場は横向き寝が有効であることを確認した。起床時、からだが楽である。

rshibasaki at 17:08コメント(0)トラックバック(0)『日記』 | セルフケア(番外) 

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