2007年12月28日

たばこをめぐる社会変化をどう捉えるか

一つは、巨視的な把握である。

現在のたばこをめぐる社会変化は、政府間組織であるWHO所管の「たばこ規制枠組条約」が成立し、各国政府の国内政策を規定するという仕組みに基づいている。国際的なNGOが国連機関を動かし、国連機関が各国政府を動かす。「気候変動枠組条約」と同様のかたちである。

政府間組織の存在が各国政府の内政を規定するという最初の事例は、国際連盟時代の国際労働機関(ILO)の成立と各国の労働政策の関連であろう。それ以来、この種の事例にどのようなものがあるのか。


ウィキペディア「たばこ規制枠組み条約











rshibasaki at 12:24コメント(0)トラックバック(0)【社会運動としてのたばこ対策】  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ