2007年12月28日

日本人にとってシベリア鉄道とは何であったのか

ふと、表題のような疑問がわく。日清戦争前後の海権論には、必ず、シベリア鉄道の開通とパナマ運河の開通が日本にもたらす地勢上の変化についての言説が含まれる。

もっと古くは、1879年刊『民情一新』第3章で、福沢諭吉はユーラシア大陸横断鉄道の開通が英露、英独の力関係に変動をもたらすだろうという見通しを記している。(国名を名指ししてはいないが)

近代デジタルライブラリーで明治時代の出版物がウエッブ閲覧可能となった。シベリア鉄道の建設、開通、存在についてどのようなイメージの世界が存在したのか。それを確認するため、カテゴリー<シベリア鉄道>を設けた。






rshibasaki at 13:13コメント(0)トラックバック(0)<世界交通線>  

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