2008年03月12日

肺熱

この数日、気候が急に春になったのに、それ以前と同じように海馬補腎丸を摂っていたため、温めすぎになっていたようである。喉に風邪が取りついたのとは別件で、肺熱が嵩じて上亢し、右のこめかみに刺すような痛みを生じ、さらに、百会付近と右耳の後ろの骨の付近に吹き出物を生じていた。辛夷清肺湯の適合がつづいているのも傍証となろう。海馬補腎丸は、冷房病の真夏、そして、来冬に再登場してもらうこととして、それまでは仕舞っておこう。とりあえず、湿熱を取り除くのには白花蛇舌草で対応できる。

rshibasaki at 17:37コメント(0)トラックバック(0)『日記』 | セルフケア(番外) 

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