2008年03月22日

黄砂が肺陰を損傷する

肺経の虚火は消え、帯状疱疹は治癒しつつある。しかし、肺経の虚症が残る。昨秋以来、時々この状態はあったので、体内的な要因というよりも、黄砂嵐がもたらす有害物質へのからだの反応である可能性が高い。八仙丸(味麦地黄丸)+結胸散(小陥胸湯)+辛夷清肺湯でいちおう穴を塞ぐことはできている。


参考: 「黄砂・煙霧(スモッグ)で病気」(神戸市三宮「岡田上鍼灸院」)

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