2008年03月22日 14:23

黄砂が肺陰を損傷する

肺経の虚火は消え、帯状疱疹は治癒しつつある。しかし、肺経の虚症が残る。昨秋以来、時々この状態はあったので、体内的な要因というよりも、黄砂嵐がもたらす有害物質へのからだの反応である可能性が高い。八仙丸(味麦地黄丸)+結胸散(小陥胸湯)+辛夷清肺湯でいちおう穴を塞ぐことはできている。


参考: 「黄砂・煙霧(スモッグ)で病気」(神戸市三宮「岡田上鍼灸院」)

トラックバック先: ブログ「海洋戦略研究」エントリー「黄砂嵐
トラックバック先:ブログ「化学物質過敏症奮闘記」エントリー「中国から飛来する黄砂に「ジクロルボス」が含まれていた。

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile

rshibasaki

Recent Comments
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ