2008年05月16日

第6回 軍用商船論の系譜

2008年5月15日(木)、2・3時限。

----------------------------------
1. 軍用商船の制度
2. 『帝国海運政策論』の回顧
3. 『兵商論』の主張
----------------------------------

黒田清隆著『環游日記』(1887年)に、ロシアの「義勇艦隊トイフ結社」についての記述があり、これを肝付兼行は、大日本水難救済会が設立された1889年までには知っていた。第一帝国議会の後に、これを兵商論の主張として展開したのが、寺島成信である。

rshibasaki at 08:54コメント(0)トラックバック(0)「明治日本の海権論と広義の海軍」工・歴史学2008  

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ