2008年05月28日

肝付兼行と徳富蘇峰

1922年(大正11年)1月13日に没した肝付兼行について、翌月に発行された大日本水産会の機関誌『水産界』473号に、「肝付男爵薨去」という記事が掲載されている。これによると、1月16日に肝付邸で執り行われた告別式の出席者のなかに、徳富猪一郎の名が残る。

『財団法人徳富蘇峰記念塩崎財団 徳富蘇峰宛書簡目録』を見ると、明治期が6通、大正期が1通の書翰が現存する。二人はどういう付き合いであったのか、確認してみる必要がある。


rshibasaki at 20:47コメント(0)トラックバック(0)<徳富蘇峰> | <海事・海軍史> 

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