2008年07月13日

脱稿

「海上権力をめぐる海軍と徳富蘇峰」という原稿を書き上げた。1991年に勤務先の紀要に載せた下記の論考で未解決になっていた問題に回答したつもりである。

「日清戦争を契機とする徳富蘇峰の転換について----海軍力と国際情報への着目」(大阪工業大学紀要人文社会編 36-1、1991年)


[2011年11月15日、追記]
この原稿はボツになった。再度書き直したものが、2011年10月末に紀要に載せた「国家将来像と陸海軍備をめぐる海軍と徳富蘇峰」である。但し、上記ボツ原稿で気になっていた問題はあと半分残っている。

rshibasaki at 11:53コメント(0)トラックバック(0)『日記』 | 「海上権力をめぐる海軍と徳富蘇峰」工・歴史学2005-2007 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ