2009年01月04日

発熱病臥

1月2日(金)
実家にいるうちに、空咳が出始める。回りの臭いが普段の何倍も気にかかる。
夜、大阪にもどると、発熱しているらしいことに気づく。37.5度。
結胸散、辛夷清肺湯、銀翹散(涼解楽)、オリーブ葉のエキスを服用。

1月3日(土)
昼頃、熱が増し、38.9度。地竜の適合を見たが、不要のサイン。肺から逃げ出して脳のなかに逃げ込んだウイルスを免疫側が追いかけているための高熱らしい。つまり意味のある高熱なので下げるなとのこと。
辛夷清肺湯は不要になっていた。結胸散、涼解楽、オリーブ葉のエキス、茵陳五苓散(副腎付近の凝り)、六味丸(腰の痛み)を服用。

1月4日(日)
体温が37.5度付近まで下がる。平熱になるまでこのまま寝ていよう。
今回不思議に思ったのは、板藍根と白花蛇舌草がまったく適合反応を示さなかったことである。
オリーブ葉のエキスのみを服用。

1月5日(月)
体温は朝から37度未満に下がる。午後に入り、37.5度未満となる。
副腎ではなく腎臓に強張りを感じたため猪令湯を服用、著効。

rshibasaki at 12:46コメント(0)トラックバック(0)セルフケア(番外)  

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