2013年04月13日

テワンテペク地峡と榎本植民団の入植先

メキシコのテワンテペク地峡という地名を地図で確認。米国の東部と西部の連絡路としての性格もあったという。榎本武揚が第一次松方内閣の外務大臣の時に送った植民団の入植地は、この地峡の太平洋側のやや南に離れた所であることも確認した。

アメリカ合衆国から見たら、挑発されたと思うかも知れない地理的な位置になる。1890年代にアメリカ合衆国が朝鮮半島南岸や遼東半島に手を出したら、当時の日本人がどう思うかと似ている。



rshibasaki at 18:37コメント(0)トラックバック(0)<世界交通線>  

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