【番外】

2009年08月24日

辛夷清肺湯2袋と六味丸1袋を、1日3回服用してちょうどよい。その上に、イチョウ葉エキスと冠元顆粒。これで、大気汚染が引き金を引き、肺経を痛めて虚熱が生じ、その結果、突発的に高くなっている血圧に対応している。思い切り多めに辛夷清肺湯を服用することに気づくまでに、いろいろと回り道をしてしまった。

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2009年07月08日

2週間ほど前に気づいた。ビタミンCをからだが欲する量がとても多くなっている。1日に6〜8g摂ってちょうどよい。かつて数年前、3gが上限だった頃を覚えているので、とても奇妙な気分である。大気汚染が連続する現状がその原因となっているのかも知れない。

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2009年06月23日

昨日、国会図書館に行くため、東京へ日帰りした。東京駅から永田町まで歩いたが、遠方のビルが黄砂か煙霧に霞み、大気が皮膚にまとわりつくように感じた。大阪でふだん経験するのと同じレベルの中国大陸から流れてくる大気汚染。これでは、東京でも呼吸器や皮膚の弱い人には症状がでるだろう。咽喉から気管支が痛くなった。

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2009年06月15日

大学受験時代に数度熟読した現代文の参考書が復刻された。ちくま学芸文庫の一冊、高田瑞穂著『新釈現代文』である。

1972年度、大塚駅近くの武蔵高等予備校に通った。同校で、万葉学者、中西進さん(当時は成城大学)の「現代国語」の講義を聴講した。中西さんは、当時、高田さんの成城大学での同僚であることを今回、知った。指導内容が高田『新釈現代文』と似ていて当然である。








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2009年05月19日

今回のメキシコ風邪の大阪市での流行のピークはもう終わっているのではないか。4月下旬の連休に入る前に、季節はずれの発熱をする者が、身近にいた。わたくし自身は4月30日(木)の夕刻、37度台前半の発熱があり、「涼解楽 (銀翹散)」「板藍茶 (板藍根)」「白花蛇舌草」を通常量の2倍、一度に摂取すると、20分ほどで平熱に戻った。

今年の春は、西の大陸から流れてくる黄砂や煙霧がきつくて、そちらの症状がひどく出ている。なにが原因でどの症状になっているのか、判りにくい。しかし、インフルエンザは、一週間の休講期間で終わってしまうと思えてならない。


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2009年03月19日

昨日は、日帰りで東京に往復した。大阪では、喉頭から下がヒリヒリと痛くなるのに対して、東京では、喉頭から上がむず痒くなる。大阪は「大陸からの大気汚染+黄砂」だとすると、東京は「黄砂+花粉」と表現するのがふさわしい。
午後8時過ぎ、大阪市内に西から吹き込む風が、久しぶりに肺の奥に吸い込むことのできるきれいな大気だった。

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2009年03月15日

先週の水曜日、3月11日(水)から大阪市内はひどいことになっている。最悪のピークは17日(火)になりそう。今年は、つぎのような組み合わせで対処している。

1. 腎陰虚と肝陰虚を補うため、独活寄生湯(イスクラ「独歩丸」)。

2. 肺と気管支の不快感を取るために、小陥胸湯(剤盛堂「結胸散」)。

3. 肺陰虚を補うために、辛夷清肺湯(ツムラのふつうのもの)。---肺陰虚から虚火が生じ、首から上に皮膚症状が出てくるのを抑えるために、早めに多めに摂る。

4. ものもらい、帯状疱疹、神経節の痛みなどへ対処するために、板藍根(イスクラ「板藍茶」)。

5. ウイルス、細菌、化学物質など肺から血流中に吸い込んだ諸々のものを排泄するために、イスクラの「板藍茶」+「白花蛇舌草」+「涼解楽」(銀翹散)。

6. もともと中焦に湿熱が溜まり易い体質で、気温が上昇する時期に気の上亢が生じやすいので、茵陳五苓散(KTS)+大柴胡湯(1日当たり大黄が2.0gのもの)。それでも足りない場合には、三黄瀉心湯を加える。

7. からだに合った水を多めに摂る。


→比較: 2008年版

→参考: 中国からの大気汚染

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2009年02月14日

一昨日、2月12日(木)より、黄砂がやってきた。同時に、大気汚染も西の大陸から流れてきている。昨年5月8日に当カテゴリーに書いた方法(但し服用量は少なめ)で、仕事を継続できる状態を保っている。

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2009年01月04日

1月2日(金)
実家にいるうちに、空咳が出始める。回りの臭いが普段の何倍も気にかかる。
夜、大阪にもどると、発熱しているらしいことに気づく。37.5度。
結胸散、辛夷清肺湯、銀翹散(涼解楽)、オリーブ葉のエキスを服用。

1月3日(土)
昼頃、熱が増し、38.9度。地竜の適合を見たが、不要のサイン。肺から逃げ出して脳のなかに逃げ込んだウイルスを免疫側が追いかけているための高熱らしい。つまり意味のある高熱なので下げるなとのこと。
辛夷清肺湯は不要になっていた。結胸散、涼解楽、オリーブ葉のエキス、茵陳五苓散(副腎付近の凝り)、六味丸(腰の痛み)を服用。

1月4日(日)
体温が37.5度付近まで下がる。平熱になるまでこのまま寝ていよう。
今回不思議に思ったのは、板藍根と白花蛇舌草がまったく適合反応を示さなかったことである。
オリーブ葉のエキスのみを服用。

1月5日(月)
体温は朝から37度未満に下がる。午後に入り、37.5度未満となる。
副腎ではなく腎臓に強張りを感じたため猪令湯を服用、著効。

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2008年08月04日

周囲に、呼吸器やそれ以外の体調不良となっている人が散見される。四川盆地起源の大気が、大阪の空を覆っている。

大気汚染

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2008年05月08日

昨日と本日、大阪市にいて、濃い黄砂と大気汚染物質がからだにこたえる。授業をする際、話し続ける必要があるため、どうしても多く肺に吸い込む。

1. 八仙丸(味麦地黄丸)を36錠(標準の1.5倍量)。腎陰と肺陰を補うため。
2. 結胸散を一袋。気管支から肺の炎症を抑えるため。
3. 茵陳五苓散を午後から夜にかけて2袋。五苓散と茵陳蒿湯を一袋ずつ。肺から体内に入った汚染物質を解毒・排泄するため。
4. 銀翹散+板藍根+白花蛇舌草というインフルエンザや風邪に対するのと同じ組合せで、肺から血流中に入ったウイルスや細菌に対抗する。
5. 水を沢山飲む。茵陳五苓散、五苓散、板藍根、白花蛇舌草の排尿作用で尿量が増える。

これでなんとか持ちこたえている。


参考: 「黄砂・煙霧(スモッグ)で病気」(神戸市三宮「岡田上鍼灸院」)

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2008年04月26日

試行錯誤の結果、腎陰と肺陰を補うために摂ってきたイスクラの八仙丸(味麦地黄丸)の分量が、標準の8丸を8時間毎に3回/1日では足りないことがわかった。その1.5倍程度の摂取が必要である。

その上、茵陳五苓散ないしは茵陳蒿湯+五苓散、および、微量の大柴胡湯を加えることで、肝臓の解毒作用と、腎臓の排泄作用を促進し、全体として上手く行くように思える。

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2008年04月02日

先週、気管支から肺の炎症は消えて結胸散は不要となり、今週に入って肺経の虚症も去って辛夷清肺湯も要らなくなった。帯状疱疹の跡については茵陳蒿湯が合う。頸やこめかみに時々残る刺すような痛みは、五苓散で散らすことかできる。茵陳五苓散ではなくて、茵陳蒿湯と五苓散が別々に必要なのは、多分、清熱瀉下の大黄が要るからか。以上は、肺経の虚火上亢の後始末である。
それとは別に、肺の奥まで吸い込んだ黄砂に付着していた細菌やウイルスが血中に入ったものがまだ体内に微量残留しているらしく、大脳をフルに使うためには、涼解楽(銀翹散)+白花蛇舌草+板藍茶(板藍根)を摂る必要がある。

本日の大気は、ひどく汚染されている。一ヶ月前のわたくしと同じように、屋外に干したシーツなどを媒介にして、呼吸器を害するひとが出ないか心配である。

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2008年03月22日

肺経の虚火は消え、帯状疱疹は治癒しつつある。しかし、肺経の虚症が残る。昨秋以来、時々この状態はあったので、体内的な要因というよりも、黄砂嵐がもたらす有害物質へのからだの反応である可能性が高い。八仙丸(味麦地黄丸)+結胸散(小陥胸湯)+辛夷清肺湯でいちおう穴を塞ぐことはできている。


参考: 「黄砂・煙霧(スモッグ)で病気」(神戸市三宮「岡田上鍼灸院」)

トラックバック先: ブログ「海洋戦略研究」エントリー「黄砂嵐
トラックバック先:ブログ「化学物質過敏症奮闘記」エントリー「中国から飛来する黄砂に「ジクロルボス」が含まれていた。

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2008年03月18日

8日(土)頃から兆候が始まった不調は、結局、首から頭にかけて右半身に帯状疱疹が出た。発熱と激痛があり、しばし自宅静養とした。なにがいけなかったのかよく考え、来年への反省としよう。

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2008年03月14日

3月に入り啓蟄を過ぎるころから、それまでの「六味丸+白花蛇舌草」では対処できないほどの気の上亢が生じて、堪らなかった。虚から火を生じて、心火・肺火・脾火の上亢が生じていた。なお、肝については特に問題は生じていない。

今日、近くのイスクラの製品を扱う漢方薬局に行き、製品名「瀉火補腎丸」=処方名「知柏地黄丸」を購入してきた。六味丸の場合よりもこの方が、気の激しい上昇を防ぐ力が強い。



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2008年03月12日

この数日、気候が急に春になったのに、それ以前と同じように海馬補腎丸を摂っていたため、温めすぎになっていたようである。喉に風邪が取りついたのとは別件で、肺熱が嵩じて上亢し、右のこめかみに刺すような痛みを生じ、さらに、百会付近と右耳の後ろの骨の付近に吹き出物を生じていた。辛夷清肺湯の適合がつづいているのも傍証となろう。海馬補腎丸は、冷房病の真夏、そして、来冬に再登場してもらうこととして、それまでは仕舞っておこう。とりあえず、湿熱を取り除くのには白花蛇舌草で対応できる。

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2008年03月11日

昨夜より、右の喉の奥=気管支付近と、頭の真上=百会近くにピンポイントで痛み。気管支に炎症が起こりかけているのが原因で、いろいろな症状が出ていたらしい。辛夷清肺湯と結胸散で和らぐ。体温はからだ全体としては平熱のまま。

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2008年01月20日

白花蛇舌草(はくかじゃぜつそう、びゃくかじゃぜつそう)を購入してみた。インフルエンザで発熱した際に、銀翹散とともに飲むつもりであった。清熱解毒、利尿消腫、活血止痛の作用があるそうで、ふだんの微妙な体調の調整にとてもよく合っている。大脳に風邪のウイルスが残っている感じがしたものに、きれいに効いている。


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2008年01月13日

CiNiiを「枠組み条約」で検索してヒットしたつぎの2点を入手してみた。

(1) 大津浩「環日本海圏の自治体間国際協力のための法制度の整備に関する予備的研究〜『自治体の越境的協力に関するヨーロッパ枠組み条約』の紹介と翻訳を中心に〜」、環日本海論叢第4号、1994年3月

(2) ゴロバノバ・エフゲニヤ「ロシア連邦におけるナショナル・マイノリティに対する教育保障---「ナショナル・マイノリティの保護に関する枠組み条約」をてがかりとして」、筑波大学大学院人間総合科学研究科教育学専攻『教育学論集』第3集、2007年3月

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2008年01月08日

嫌煙禁煙運動からたばこ対策へのプロセスに対比して考える別の事例として、歴史史料保存運動から始まるアーカイブに関する公的体制の形成過程を思い浮かべることができる。20年ほど前に一度、頭に浮かんだことのある対比である。以後の時間の経過のなかで、アーカイブもたばこコントロールも、どちらも具体的な進展を見ている。

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2008年01月07日

産児制限・産児調節が社会運動から政府の政策へのつながって行く過程と、禁煙嫌煙運動が政府のたばこ対策へと発展して行く過程とを、対比的に観察すると、それぞれの独自性と、近代社会における社会運動の共通性が把握できるだろう。

取り敢えず、つぎの論考を、禁煙嫌煙運動の最近史を思い浮かべながら読んでみよう。

石井幸夫「産児調節運動の言説について
武蔵社会学論集『ソシオロジスト』第3巻第1号(通巻第3号)、2001(平成13)年3月22日


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CiNiiを検索していて、国際労働機関(ILO)日本事務所が『ILO時報』という定期刊行物を出していることを知った。『国立国会図書館所蔵国内逐次刊行物目録』により、それぞれの機関が何時からどのようなタイトルの刊行物を出してきたかを確認できよう。

確認すべき政府間機関のリストを得るため、つぎのリンク集を参考にする。

日本にある国連関係機関」(国際連合地域開発センター、名古屋市)
駐日国際機関」(外務省)
国連組織の関連ページ」(国連ニューヨーク邦人職員会)




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2007年12月28日

一つは、巨視的な把握である。

現在のたばこをめぐる社会変化は、政府間組織であるWHO所管の「たばこ規制枠組条約」が成立し、各国政府の国内政策を規定するという仕組みに基づいている。国際的なNGOが国連機関を動かし、国連機関が各国政府を動かす。「気候変動枠組条約」と同様のかたちである。

政府間組織の存在が各国政府の内政を規定するという最初の事例は、国際連盟時代の国際労働機関(ILO)の成立と各国の労働政策の関連であろう。それ以来、この種の事例にどのようなものがあるのか。


ウィキペディア「たばこ規制枠組み条約











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2007年12月27日

第一に、漢方薬の合わせ方、微調整の仕方がかなりわかってきた。六味丸をベースに考え、まず腎陰虚を補う。そのことで、脾胃湿熱の茵陳五苓散の適合になったり、気が上昇して大柴胡湯や三黄瀉心湯の適応になったりすることが抑止できる。夏は冷房病にならないように用心し、万が一体を冷やしたら、当帰芍薬散で対処する。冬は六味丸に加える海馬補腎丸を増量し、からだの芯の冷えに対処する。

第二に、爪もみ靴下との出会いが大きい。これと加圧トレーニングとを組み合わせると、自分のからだ自体のもつ自己調整能力を上手く引き出すことができる。長い距離を歩くことも苦にならなくなった。

第三に、日照時短の少ない季節のビタミンDの効用を実感できたことである。晩秋から初冬にかけての気分の落ち込みは物質的原因のあるものであった。

第四に、睡眠中に口呼吸にならない工夫として、冬場は横向き寝が有効であることを確認した。起床時、からだが楽である。

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2007年12月15日

シューズアドバイザー松藤文男さんがつくったファイブコンフォート製の爪もみ靴下なるものを入手した。未来クリニックの今井医師が推薦している品である。足の指を付け根から先、一本一本しっかりと締めつけて、心地よい刺激を脳に伝える。自律神経のバランスを回復させる効果がある。これを履いて歩くと、脳が活性化してくる。百聞は一見にしかずである。

未来クリニックのページ

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2007年12月11日

久しぶりで、大柴胡湯が適合する状態になっていることが判った。2002年8月〜2003年3月、2006年2月〜2006年8月以来である。夕刻、気が上ってくる時間帯に、微量を舌下錠のように唾液で溶かして飲み込むことでちょうどよい。ツムラの一袋を一週間かけて消費するペースである。時に、やはり微量の三黄瀉心湯か黄連解毒湯を加えることがある。

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2007年12月09日

溝口徹医師のブログに「冬季に増悪するうつ症状」という発言がある。過去3年ほど、冬至前後の時期に、軽い抑鬱が数時間つづくことを経験した。この冬は、ビタミンDを摂ることにしたら、日照時間が次第に短くなる季節を迎えても、まったく寂寥感を感じることがなかった。高校生、大学生当時から「秋が寂しい季節」と感じていたのは単にビタミンDが足りていなかったためだったようだ。



ブログ「分子矯正医学研究所」につぎのような発言がある。
減らないビタミンD欠乏症----乳幼児と成人に多様な障害招き、慢性疾患リスクにも関与
ビタミンD摂取で死亡率が低下
ビタミンDは健常児でも不足
日光不足が発癌を促すーー高齢者と慢性疾患患者は注意を
ビタミンDで結核菌への免疫機能が増強



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2007年12月08日

三日前の水曜日、9月以来継続していた「茵陳五苓散、六味丸、当帰芍薬散ないし四物湯」の適合が消えた。右の頸の付け根に痛みが出るが、エキナセアを飲むことで消える。風邪をひいたのに発症しないのか、それとも、腰と膝に鉄を貯めて、痛みが続いた症状を最終的に治す治癒反応の始まりか。不思議な気持ちで自分の体の反応を見ている。なお、ふつうの風邪ならば直ぐに適合する銀翹散(クラシエの銀翹散A、イスクラの天津感冒片・涼解楽)は合わない。ツムラの66「参蘇飲」も合わない。少し汗をかいただけで寒さを感じる。

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2007年10月22日

ここ数日、頸の右側に痛みが出ていた。当帰芍薬散の副作用だったらしい。まだ暑く冷房が入ったいて時期には適合していたものが、秋めいた気候になり、不要になったものと思われる。これで、六味丸+茵陳五苓散となる。右の副腎付近の凝りもやや和らいできたので、茵陳五苓散の分量を減らしてもよいだろう。冬の間は六味丸(+海馬補腎丸/微量)だけで過ごし、立春の頃にもう一度、茵陳五苓散を用いることになりそうだ。

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