後期「歴史学」「歴史学供---台湾占領の起源

2016年09月14日

課題「授業内容を、以下の専門的検索サイト(1)〜(4)のうち少なくとも一つを用いて得た情報と対比して検証せよ」



(1) 「国立国会図書館デジタルコンテンツ」を「図書」を指定して検索し、国会図書館がネット公開している図書を閲覧する。「図書」を指定するには検索語入力窓の左端「すべて」をクリックし、一番最初の項目「図書」を指定する。


(2) 明治時代まで遡る新聞記事データベース。朝日新聞「聞蔵」は大阪工業大学学内から同時に1ユーザーのみアクセスできる(工大図書館HPの外部データーベースページから入らないと認証されないので注意すること)。朝日新聞に加えて、読売新聞、毎日新聞は、大阪市立図書館の中央館と、各区にある分館で利用できる。


(3) 国の公文書をさがして閲覧できるサイト。「アジア歴史資料センター」。(同サイト内の特別展「描かれた日清戦争」等の内容を除く。)


(4) 帝国議会の議事録を検索・閲覧できるサイト。「帝国議会会議録検索システム」。


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【参考: (1)〜(4)の少なくとも一つを使った上で、以下のサイトを補助的に用いることがあるかも知れない】


(5) 日本の論文をさがすデータベース「CiNii Articles」。特に、全文検索モードがお奨め。「オープンアクセス」の記事はどこからでも読める。一方、「定額アクセス可能」の記事は、大阪工業大学内からだと無料で読める。

(6) 国会図書館と公立図書館の本をさがす「国会図書館サーチ」。

(7) 大学図書館の本をさがす「CiNii Books」。(6)には出てこない本が見つかることがある。

(8) 辞書と事典の一括検索には「ジャパンナレッジ」(学内からアクセス)。

(9) 国会図書館、公共図書館、大学図書館、専門図書館等におけるレファレンス事例を集積している「レファレンス協同データベース」。



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20点満点のうち、つぎの4要素に「5点」ずつ分配する。


【関連】 最初の「5点」は、授業内容のどの部分に対して、報告者が提示する情報が関連するのかについて説明されているかに対して付ける。レポート冒頭の最初の段落で、この点について説明する。


【出典】 次の「5点」は、情報の所在について明確に記されているかに対して付ける。情報の明記の仕方のポイントは、「採点者(柴崎)が同じサイトにたどり着けるか否」である。本の場合だと、(著者名)著『(書名)』(出版社名)、(刊行年)年、などを具体的に明記する。


【紹介】 3番目の「5点」は、引用がある場合には引用の形式が整っているか、あるいは、自分の言葉で内容を適切に要約できているかに対して付ける。引用の場合、かぎ括弧で括る、前後に行空けをして区別する、(引用開始)(引用終了)などと書いて区別する、などが出来ているかがポイントである。また、引用だけで、それがどのような内容であるのかを自分の言葉で要約していないものは望ましくない。


【情報の質】 最後の「5点」は、自分がさがし出した情報や、授業内容について、それぞれの情報のもつ確からしさを見極める意識が存在していることに対して付ける。情報のさがし方、提示の仕方、などからこの部分の水準を読み取り評価する。前述した【出典】や【紹介】がきちんとなされていれば、この【情報の質】の評価も高くなる。


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1. レポートはA4用紙を用い、ワープロソフトで作成すること。手書きは不可。引用資料などは切り貼りして張り付けてあってもいい。

2. 1行目に「歴史学() 第★回検証レポート ★曜★限 ★科★年 (学生番号) (氏  名)」と書く。表紙は付けない。

3. 2行目は空白。3行目にタイトルを書き、4行目から報告する内容を書き始める。  

4. A4で2枚の分量の場合は、1枚の用紙の表裏に印字し、提出すること。

5. A4で3枚以上の場合は、片面印刷とし、左上をホチキスで止めて提出すること。


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