インフルエンザ

2009年05月19日

今回のメキシコ風邪の大阪市での流行のピークはもう終わっているのではないか。4月下旬の連休に入る前に、季節はずれの発熱をする者が、身近にいた。わたくし自身は4月30日(木)の夕刻、37度台前半の発熱があり、「涼解楽 (銀翹散)」「板藍茶 (板藍根)」「白花蛇舌草」を通常量の2倍、一度に摂取すると、20分ほどで平熱に戻った。

今年の春は、西の大陸から流れてくる黄砂や煙霧がきつくて、そちらの症状がひどく出ている。なにが原因でどの症状になっているのか、判りにくい。しかし、インフルエンザは、一週間の休講期間で終わってしまうと思えてならない。


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2009年01月04日

1月2日(金)
実家にいるうちに、空咳が出始める。回りの臭いが普段の何倍も気にかかる。
夜、大阪にもどると、発熱しているらしいことに気づく。37.5度。
結胸散、辛夷清肺湯、銀翹散(涼解楽)、オリーブ葉のエキスを服用。

1月3日(土)
昼頃、熱が増し、38.9度。地竜の適合を見たが、不要のサイン。肺から逃げ出して脳のなかに逃げ込んだウイルスを免疫側が追いかけているための高熱らしい。つまり意味のある高熱なので下げるなとのこと。
辛夷清肺湯は不要になっていた。結胸散、涼解楽、オリーブ葉のエキス、茵陳五苓散(副腎付近の凝り)、六味丸(腰の痛み)を服用。

1月4日(日)
体温が37.5度付近まで下がる。平熱になるまでこのまま寝ていよう。
今回不思議に思ったのは、板藍根と白花蛇舌草がまったく適合反応を示さなかったことである。
オリーブ葉のエキスのみを服用。

1月5日(月)
体温は朝から37度未満に下がる。午後に入り、37.5度未満となる。
副腎ではなく腎臓に強張りを感じたため猪令湯を服用、著効。

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2008年01月20日

白花蛇舌草(はくかじゃぜつそう、びゃくかじゃぜつそう)を購入してみた。インフルエンザで発熱した際に、銀翹散とともに飲むつもりであった。清熱解毒、利尿消腫、活血止痛の作用があるそうで、ふだんの微妙な体調の調整にとてもよく合っている。大脳に風邪のウイルスが残っている感じがしたものに、きれいに効いている。


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