バイオラバー

2007年06月26日

毎朝起きると、左肩に神経痛のような痛みがある。夕方にまでに感じなくなり、夜寝て翌朝になるとまた痛い。寝室の自分の寝ている位置に原因があるらしいと推測した。方向磁石を寝姿で左肩付近の位置にもってゆくと、南北とは別方向を向く。

バイオラバーを就寝中に用いると、痛みは軽減されるが、防止することにはならない。職場の健康診断で、不整脈と出た。

部屋中原因を捜してみると、押し入れの下の段の床に、バールが就寝中の左肩方向を向いて置いてあるのを見つけた。棒状の金属やプラスチックは、その延長上に磁場を形成するという経験則通りなら、これが原因だろう。向きを変えると、布団を敷く位置は平穏となった。

このバールは、阪神淡路大震災の教訓として、マンションの玄関の扉が歪んで開かなくなったときの脱出用である。東急ハンズで買ってきたまましまってある。万が一のための用心が、あやうく別の危険を招来するところだった。


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rshibasaki at 14:35コメント(1)トラックバック(0) 

2007年06月19日

数年前、林博文医師に、オーリングテストで漢方薬を出してもらっていた頃のこと。素足になって漢方薬の適合を見ると、大柴胡湯+通導散。足に黄金色とベージュの中間の色のソックスを履くと、大柴胡湯のみが適合する。つまり、体にあった色のソックスのもつ効果と、通導散を服用する効果が等価であった。

今回、ズボンのポケットにバイオラバーPタイプを入れているのと、茵陳五苓散を服用するのが等価になっている。もちろん、漢方薬を摂るのではなくて、バイオラバーを右の後ろポケットに入れることを選択している。

漢方薬、色彩診断治療などに比べて、バイオラバー、加圧トレーニングは、処方を受ける者の個別の微細な状況に合わせる部分が少なくて済む。その分、社会的に数多くの人に用いるのに容易な技術であろう。

rshibasaki at 20:07コメント(0)トラックバック(0) 
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