加圧トレーニング

2007年06月19日

数年前、林博文医師に、オーリングテストで漢方薬を出してもらっていた頃のこと。素足になって漢方薬の適合を見ると、大柴胡湯+通導散。足に黄金色とベージュの中間の色のソックスを履くと、大柴胡湯のみが適合する。つまり、体にあった色のソックスのもつ効果と、通導散を服用する効果が等価であった。

今回、ズボンのポケットにバイオラバーPタイプを入れているのと、茵陳五苓散を服用するのが等価になっている。もちろん、漢方薬を摂るのではなくて、バイオラバーを右の後ろポケットに入れることを選択している。

漢方薬、色彩診断治療などに比べて、バイオラバー、加圧トレーニングは、処方を受ける者の個別の微細な状況に合わせる部分が少なくて済む。その分、社会的に数多くの人に用いるのに容易な技術であろう。

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2006年12月03日

番外のカテゴリー「セルフケア」の発言...:


加圧トレーニングのその後。1週間でウエストを1cm、体重で1kgほどが減りつつある。

前提として、通常の食事は夕食のみの1日1食にした。同時に、プロティンあるいはアミノ酸のサプリメントを摂り、筋肉の素材を供給するとともに、日中の頭脳労働を支えることとした。

昨年の今頃は、「1日1食」のみであったため、脳の活動を栄養的に支えることができなかった。その反省を込めて、今年は「加圧トレーニング」「プロティンサプリ」を加え、三要因を同時進行させている。

体重の減少により、血圧も安定しつつある。


トラックバック先:
みらいクリニック:やっぱりやると体が変わるんだよなあ - livedoor Blog(ブログ)
横着者の健康法:ちまたで信じられている健康法を徹底分析 −鈴木その子式ダイエット− - livedoor Blog(ブログ)



◇この発言の右下「セルフケア(番外)」をクリックすると関連発言が表示される。


rshibasaki at 13:38コメント(1)トラックバック(0) 

2006年11月14日

10月から加圧トレーニングを「筋力アップ君EX」を用いて始めている。

使用前・使用後で最も変わったこと。成長ホルモンの分泌が増え、全身の細胞の保水力が増した。そのため、就寝後、翌朝の起床までの間にトイレに行く回数が激減した。

二番目。成長ホルモンが分泌されているときの首筋から脳幹にかけての心地よさは無上のものである。20歳前後の頃、強い運動をした翌日の体感に似ている。

大腿四頭筋や大腰筋が発達してきたが、これは副産物。

加圧時の運動負荷を強くし過ぎると、デスクワーク時に眠くなる。ほどほどにして置くのがよい。



トラックバック先:
未来クリニックの「成長ホルモン障害←メタボリック症候群にそっくり」という発言

rshibasaki at 15:25コメント(3)トラックバック(2) 

2006年09月18日

番外のカテゴリー「セルフケア」の発言...:

加圧トレーニングで、中程度の高血圧を、さらに正常値まで安定させられるのか。

【従来の経緯】
そもそも、血圧降下剤を飲み続けたためにぼけてしまった人を知っているため、その選択はあり得なかった。2001年以来の主治医の林博文医師も、オーリングテストで適合する降下剤がないため、緊急避難的な短期間の処方以外は、用いたくなかったようである。
2006年夏、青森県で開業している豊岡憲治さんのノウハウで、重度の高血圧(突発的に、130-200位になる)を安定させ、100-160程度までに下ろすことに成功した。延髄と副腎髄質がウイルスか細菌で機能不全になったのを、漢方薬をピンポイントで合せて治療するという方法で上手くいった。
これを更に正常値に下げるのに、林医師は、「加圧トレーニングで上手くゆくんじゃないの」と思っているようである。

【展開】
9月16日(土)、SINGA宝塚クリニックにて、加圧マスターを用いた加圧トレーニングの初体験。両足の付け根にベルトをして血流を抑制し、軽く身体を動かす。運動量の5倍〜7倍程度の身体運動をしたのと似た感じ。年齢が半分(ということは26歳)当時に戻り、若返ったような感触。四肢の血流量が増し、同時に、脈拍が下がる。10月に入ると、専用のベルトを入手し、自宅へ持ち帰れるので、日常的な適用となる予定。

10月3日(火)、SINGA宝塚クリニックにて、筋力アップ君EXを入手。以後、自宅にて用いることとなる。また、ビタミンBコンプレックスとビタミンCに加えて、ナイアシン(ビタミンB3)を出してもらう。身体のなかで合成されたナイアシンは、飲酒したアルコールを分解することで消費されてしまい、末梢の血流を良くすることにまで効かなくなっていたのではないか。ナイアシン不足も、血圧に関係していた気がする。夕食後、500mg〜1000mgを摂取するのがよいようだ。

10月15日(日)、加圧トレーニングを初めると、最初、いきなり3kgほど体重が増加した。どうも、成長ホルモンが出て細胞の保水力が向上した分、からだ全体でそのくらい水を保てるようになったらしい。この増加ではウエストの増加はなく、からだ全体が少し大きくなった感じ。
つぎに、ゆるやかな体重とウエストの低下が始まっている。きつくトレーニングすると猛烈に食欲が出るので、極々軽く、軽く、成長ホルモンを出すことのできる範囲で運動負荷を、加圧時はかけている。それにしても、風のように歩けるようになったのは気持ちがいい。

10月24日(火)、ナイアシンは、飲酒したときのみ服用することとした。飲酒しない限り、体内合成分で足りているらしい。

10月28日(土)、試行錯誤の結果、ナイアシンは、毎日2000mg摂ることとした。末梢の血流を良くする効果をきちんと行き渡らせるために、この分量が必要と判断した。多めの飲酒をした翌朝でも、起床時、100-155mmHg以下を維持することができている。あとは、加圧トレーニングを上手に用いて、体脂肪率を下げることが残る。

12月2日(土)、11月に入り、アミノ酸とプロティンのサプリメントを摂るようになってから、徐々にナイアシンの必要量が減ってきた。現在、一日1.4gが適量である。ナイアシンの体内合成が活発になったためだろうか。

2007年1月7日(日)、ナイアシンの必要量が1g/1日に減ってきている。起床時血圧は、150/100程度。


トラックバック先:
佐々木鍼灸指圧整体治療院(Oriental Medicine):WHOが示した 高血圧の正しい基準 - livedoor Blog(ブログ)



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rshibasaki at 19:49コメント(0)トラックバック(1) 
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