大阪工業大学知的財産学部

2008年01月10日

2008年1月9日(水)、4時限。

この講義の最終回。2週間後に定期試験内での筆記テスト。

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2007年10月24日

2007年10月24日(水)、4時限。

1881年『小学唱歌集(初)』に掲載の「螢の光」と、1912年『尋常小学唱歌(三)』に初出の「冬の夜」の歌詞を対比させ、一世代の間に生じた国家への献身の差を考える。

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2007年10月17日

2007年10月10日(水)&10月17日(水)、4時限。

昨年度と同じ内容。

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2007年10月03日

2007年9月26日(水)&10月3日(水)、4時限。

昨年の第2回第3回第4回と同じ内容。但し、第4回における「20世紀初頭における西太平洋の国際電信網」の話題を除く。



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2007年09月19日

2007年9月19日(水)、4時限。

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1. Lonely Planetと地球の歩き方の違い
2. 科目の説明
3. 麻生前外相演説
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2007年05月28日

5月29日(火)〜6月5日(火)の間、休講になったそうです。

掲示:「麻疹(はしか)の流行に伴う休講について

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2007年02月01日

29日(月)、大宮校地における知的財産学部の入試の監督をした。国語と英語の二科目。無事に終了し、ほっとする。

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2007年01月10日

現代日本への歩み 2007年1月10日(水) 4時限

軍事的・財政的に自立した幕府・諸藩・諸外国から構成される幕末政局から、廃藩置県、地方民会、国会開設を経て現在のような個人を最小単位とする「政界」が生み出されたプロセス。

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2006年12月20日

現代日本への歩み 2006年12月20日(水) 4時限

機∨詼から明治、大正初期
供第1次世界大戦〜第2次世界大戦
掘東西冷戦の時代
検東西冷戦以後

巨視的には「国際政治→国内政治」という変化の連鎖が複数回繰り返された。東西冷戦後の現在を過去150年のなかで捉え直し、現在我々が越えようとしている転換期を考える。

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2006年12月13日

現代日本への歩み 2006年12月13日(水) 4時限


地域の将来構想における交通体系整備への欲求。


対岸貿易の時代(19世紀末〜20世紀前半): 築港(港湾整備)+鉄道敷設

環日本海経済圏の時代(1980年代末〜現在): 空港+コンテナ港+高速道路+新幹線



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2006年11月29日

現代日本への歩み 2006年11月29日(水) 4時限

三段階の変化を板書して示す。


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2006年11月22日

現代日本への歩み 2006年11月22日(水) 4時限

『民情一新』第3章の内容を文章に即して確認した。このテーマのまとめの部分が来週にずれ込む。



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2006年11月16日

現代日本への歩み 2006年11月14日(水) 4時限

国民国家=nation state
cf. ethnic groups
国民国家形成=nation-building

それを成り立たせる諸要素を考える。
20061115タイトル20061115諸要素




福澤もまた、歴史的対比を用いて、自国の将来をイメージしようとした。
19世紀初頭から19世紀の79年目=明治12年までの欧米諸国の経験、←→、1879年以降同じ時間距離を隔たった日本の将来予測。


配布物
『福澤諭吉著作集』第6巻(2003年、慶応義塾大学出版会)より第3章「蒸気船車、電信、印刷、郵便の四者は千八百年代の発明工夫にして、社会の心情を変動するの利器なり」

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2006年11月08日

現代日本への歩み 2006年11月8日(水) 4時限

長州藩士としての密出国しての英国留学と帰国。大蔵少輔としての米国出張。岩倉使節団への副使としての参加。伊藤の生涯における、1866年以前の初期洋行者としての条件と、同じ出国をした5人のうちで、井上馨とともに早期に帰国したことの影響を考える。

この講義の第1回で、麻生太郎外務大臣の外交演説を紹介した。それと対比するようなつもりで、岩倉使節団のサンフランシスコでの歓迎会における伊藤博文の「日の丸演説」を紹介した。

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2006年10月25日

現代日本への歩み 2006年10月25日(水) 4時限

配布物(A4一枚)
「南校の集合写真」(先週のエントリーからリンクを貼った先、東京大学附属図書館特別展示会「東大黎明期の学生たち」より)



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2006年10月18日

現代日本への歩み 2006年10月18日(水) 4時限

1. 日本の経験と植民地となった経験のある国の対比
2. 正則教育と変則教育



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2006年10月14日

現代日本への歩み 2006年10月11日(水) 4時限

1. 20世紀初頭における西太平洋の国際電信網
2. ゲートウェー都市としての敦賀
3. シベリア鉄道で欧州のどこまで行けたのか

配布物
1表=図録『開港100周年記念 みなと敦賀の歴史展』(敦賀市立博物館、1999年)第1章「開港以前の敦賀港」4「開港までの歩み」(12ページ、「明治時代」年表を含む)、第2章「国際港・敦賀」1「開港」(13ページ)
1裏=同図録第2章「国際港・敦賀」2「欧亜国際連絡列車」(14・15ページ)
2表=同図録第2章「国際港・敦賀」3「第一期敦賀港改修工事」(16ページ、「大正・昭和(戦前)時代」年表を含む)、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より「シベリア鉄道」のうち「歴史」
2裏=THE INVISIBLE WEAPON: Telecomunications and International Politics 1851-1945, Daniel R. Headric, Oxford University Press, 1991, p.95, "Figer 5. Pacific and East Asian Cables, c. 1905."

[参考]
戦前の国際連絡運輸の沿革、戦前最盛期の日本からシベリア鉄道への経路(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
百年の鉄道旅行---黄金時代の鉄道をめぐる旅

〔講義中提示したエピソード〕
薄久代(すすきひさよ)さん(1944年3月、東京帝国大学附属図書館に勤務。1985年3月、東京大学附属図書館を定年退職)から直接お聞きした話し。東京大学百年史編集室時代のことなので、他の室員も記憶しているのではないだろうか。
開戦前に米国の出版先に予約した学術雑誌のうち、文系のものは、ソ連経由で1年ほどかかって、図書館に届いていたという。シベリア鉄道ルートであった。


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2006年10月04日

現代日本への歩み 2006年10月4日4時限(19名)

地表交通の時代について、1868年以前、1868年〜1902年の二つの時期について説明。

配布物(1枚)
表=ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』(岩波文庫)カバー、鈴木明著『維新前夜:スフィンクスと34人のサムライ』(小学館、1988年)カバー
裏=原暉之著『ウラジオストク物語:ロシアとアジアが交わる街』(三省堂、1998年)より「1914年のシベリアと東アジア」地図


〔講義中提示したエピソード〕
川端康成の『雪国』は、清水トンネル開通によって、新たに満州国への最短経路上となった越後湯沢を舞台とする。

1931(昭和6)年9月1日、上越線全通。水上〜越後湯沢間の清水トンネル営業運転はじまる
1933(昭和8)年5月3日、新潟〜北鮮航路開設。満州国新京へショートカット路
1935(昭和10)年、上越線開業当時の越後湯沢を舞台とする小説、川端康成『雪国』の個々の章が、短編として独立して発表。
1937(昭和12)年、一冊にまとめられて『雪国』創元社から発行。


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2006年09月27日

現代日本への歩み 2006年9月27日 4時限(21名)

つぎのようなレジュメを配布。説明は途中で時間切れ、次回に続く。
---------------------------------------------------
19世紀半ば〜20世紀半ば: 地表交通 〜 大洋や大陸を越えて
20世紀半ば〜現在   : 航空交通 〜 地形を飛び越えて
*この二つの時代のパタンを対比させて理解する

1. 過去500年のうち最初の400年におけるヨーロッパ勢力の世界への拡張、その際、極東へ到達する三つの経路。ユーラシア大陸南回り、ユーラシア大陸北方を東進、アメリカ大陸経由

2. 19世紀から20世紀前半における地表交通路の変遷
地峡
海峡
等角航路
蒸気船
大圏航路
大陸横断鉄道
運河
1869年
1902年
1914年

3. 20世紀後半における航空路の変遷
プロペラ機
南回りルート
ジェット機
大圏航路
北極上空ルート
シベリア上空ルート


インターネットから航空交通について検索:

1935年 パンアメリカン航空、飛行艇でサンフランシスコ〜香港線開設(チャイナクリッパー)
1957年 スカンジナビア航空、アンカレッジ経由の北極上空ルートを開設
-----<1970年代は東西緊張緩和=デタントの時代>-----
1970年 日本航空、初めてシベリア上空通過
1971年 昭和天皇が訪欧、アンカレッジでニクソン米大統領が出迎え。(初訪米は1975年)
1983年 フィンエア、燃料タンクを増設した機体で、アンカレッジ上空経由北極上空ルートでヘルシンキ直行便を開設
1989年 ------<ベルリンの壁撤廃>------
1991年 フィンエア、ヘルシンキ行きをシベリアルートに変更

   シベリア上空経由          約12時間
   アンカレッジで給油、北極上空ルート 約17時間
---------------------------------------------------


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2006年09月19日

現代日本への歩み 2006年9月20日4時限
シラバスによれば、第一回の内容はつぎの通り。
---------------------------
第1回 歴史的対比について
現在の他国特に開発途上国の現状を理解する上で、近代日本の歴史的体験を比較・対象の素材として用いることが如何に有用かを説明。
---------------------------

これを具体化するため、2005年12月5日、日本記者クラブにおける麻生太郎外務大臣の演説「わたくしのアジア戦略:日本はアジアの実践的先駆者、Thought Leaderたるべし」を配布。



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