痛風

2007年10月06日

昨夜、豆腐を一丁、冷や奴で食した。就寝2時間前のことである。次第に右膝が痛くなり、明け方に目が覚めた。9月下旬より、六味丸+茵陳五苓散+当帰芍薬散で、膝の痛みは全くなくなっていたものが、大豆タンパクの多めの摂取でぶり返した。3月始めに、右ひざの急性単関節炎になった直前一ヶ月、確かによく豆腐や納豆を食べていた。大豆タンパクの連続した摂取が、膝の痛みを引き起こす何らかの物質の蓄積に貢献していることが確認できた。




rshibasaki at 21:19コメント(0)トラックバック(0) 

2007年06月04日

3月3日の「通風」の発作からちょうど3カ月が経過し、治癒したといえるところまで来た。しかし、腰の妙な痛みは残る。胃脾湿熱や、肝気鬱結や、頸から頭にかけての気の上昇などがある。手元にあるエキス製剤を手当たり次第に適合を見てみると、四逆散が合っていた。

芍薬甘草湯に、柴胡(サイコ)と枳実(キジツ)が加わる。大柴胡湯や柴胡加竜骨牡蛎湯を摂ったことも過去にあったので、柴胡剤の効き方はわかる。差し当たって、手元のエキス製剤を呑んでいて、生薬を個別に購入し、配合を工夫しつつ使って見よう。

要するに、現状は、四逆散+六味丸+海馬補腎丸(微量)、である。


ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。

rshibasaki at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 

2007年06月01日

2週間ほど前の早朝、寝ていて体を冷やしてしまった後、歩こうとしても思った7割しか脚が動かなくなったことがあった。疎経活血湯の頓服で回復した。この処方は気が頸から頭に昇ってくるので、デスクワークが出来なくなるため、継続して摂ることはできない。

それ以外の通常時は、六味丸に海馬補腎丸を一粒加える組合せで、腎陰虚を補い、芍薬甘草湯(芍薬と甘草が半々のエキス製剤ではなく、生薬で芍薬5、甘草1の比率)で下半身の痛みが出ないようにコントロールできている。また、芍薬が排泄作用を促進するためか、体重が緩やかな下降トレンドに入っている。

ストレッチをじっくり行い、歩く距離を伸ばしてゆく段階に来ている。3月3日以来、3カ月を要した。そろそろ加圧トレーニングを本格的に再開してもいいだろう。



ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。


トラックバック先:
みらいクリニック:バイオラバーのこと - livedoor Blog(ブログ)


rshibasaki at 14:01コメント(2)トラックバック(0) 

2007年05月19日

痛みの残る下半身の数カ所に鉄の蓄積があるので、1日おきにコリアンダー(中国パセリ)をデパ地下で買ってきて茹でて食べている。サプリよりも食材そのものの方が、鉄や水銀を排泄する力が強いようだ。

刺すような痛みは、芍薬を煎じて飲むことで解消している。芍薬甘草湯だと甘草が入っていて、血圧が上がるので、芍薬単体を煎じる。

右の腰の痛みは、昨年の夏以来。右膝の痛みは「痛風」の発作のあった3月3日以来。完治が近い。


トラックバック先:
横着者の健康法:がんと貧血 - livedoor Blog(ブログ)


rshibasaki at 09:27コメント(5)トラックバック(0) 

2007年04月29日

炙甘草湯は27日(金)で適合がなくなったので、それ以後は、茵陳五苓散・桂枝茯苓丸・中国パセリのサプリ、のみを摂っている。茵陳五苓散は、副腎付近の凝りを和らげ、桂枝茯苓丸は鉄の排泄とともに、腰と膝の鉄が蓄積した付近の痛みを穏やかにする。中国パセリには、鉄を排泄する強い力を感じる。鉄が蓄積していた場所の共鳴反応が少し弱くなったので、その分、排泄が進んでいると推測する。


rshibasaki at 17:38コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月25日

19日(木)に、当帰四逆加呉茱萸生姜湯が手に入ってから2日程、集中的に摂取したところ、腰の痛み、膝の痛みのレベルが下がった。ヘルペスウイルスが追い出されたのだろう。21日(土)から、炙甘草湯が痛みのある局部に適合した。

痛みがわずかに残る部分に、オーリングテストで鉄の共鳴反応がある。

23日(月)から、中国パセリ、桂枝茯苓丸、炙甘草湯を摂っている。なお、この期間を通じて、からだ全体には茵陳五苓散の適合が続いてる。茵陳五苓散を摂る代わりに、副腎付近を指圧しても、似た効果がある。数分間指圧していると、中国パセリを摂ったときと似た体感がする。軽く火照る。局部に蓄積された金属が血中に溶けだしているのであろう。

rshibasaki at 21:19コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月19日

当帰四逆加呉茱萸生姜湯が届いた。腰=右の仙腸骨関節付近の痛みによく効く。右の膝は、これと、桂芍知母湯を併用する必要がある。どうやら、あと一週間ほどで、痛みから解放されるだろう。

今回も、豊岡憲治医師のサイトを、「痛み」「」「」「」などで検索し、参考にした。

rshibasaki at 15:44コメント(0)トラックバック(0) 

2007年04月02日

右ひざ関節の「痛風の発作」をやったのは3月3日(土)で、その一週間後、もともと予定していた分子整合栄養療法のための血液検査があった。その結果を、昨日、聞いてきた。鉄の蓄積を示す血中フェリチン値の基準値は男性の場合「18.6-261」である。昨年7〜8月から、右仙腸骨付近に神経痛様の痛みを感じるようになった。その時期と、昨年4月から9月の間のフェリチン値の顕著な上昇とが符合する。「痛風の発作」が起こったのは、仙腸骨付近から転じて神経痛風の痛みが出ていた右ひざの内側を中心とする部位であった。豊岡憲治さんの連載を「鉄 AND 蓄積」あるいは「鉄 AND 排泄」で検索した発言が参考になった。

          尿  酸   フェリチン

2006年4月15日   6.9mg/dl    252ng/ml
2006年9月16日   6.6mg/dl    327ng/ml
2007年3月10日   5.8mg/dl    321ng/ml

[追記]
2007年7月7日    6.9mg/dl    286ng/ml

rshibasaki at 15:06コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月22日

21日(水)は24節季の春分だった。24節季前後に体調が変わることが多いので、用心していたが、その前日の20日(火)に、右ひざの痛みがぶり返し、半年前からあった右大腿骨関節後ろの神経痛様の痛みが、左にも出始めた。なにか細菌かウイルスが繁殖しているようで、きちんと対応しないとまずい状況だと認識した。

20日(火)はとりあえず桂枝茯苓丸で、対処療法的に痛みを押さえた。

21日(水)、手持ちの漢方薬のうちで、茵陳五苓散に適合反応が出たので摂ったところ、痛みが軽減した。感染しているウイルスか細菌を減らしている効き方である。なお、五苓散よりも、茵陳五苓散のほうが適合していた。豊岡憲治医師の連載を「痛風」で検索すると、第58回「痛風で左足の拇指が痛いのです」、第96回「奥様に支えられて歩いて来ました」、第110回「右足の拇指が激痛です」、という関連発言があった。共通に使われている桂枝芍薬知母湯を注文した。

22日(木)、茵陳五苓散の適合もまだ残っているが、越婢加朮湯のほうが適合が強いので、こちらを摂っている。神経痛的な痛みが明らかに軽減した。ネット上で知った五苓散合葛根湯というやり方は、まったく適合しない。桂枝芍薬知母湯が届くのは明日以降であろう。

なぜ茵陳五苓散が効いたのか不思議に思っている。「脾胃湿熱」の処方だそうで、今回痛みが出たひざの内側は脾経のライン上だし、大腿骨の後ろの痛みがある場所からは脾経の気が吹き出しているので、関連があるのかも知れない。

23日(金)追記。越婢加朮湯は合わなくなった。仙腸骨関節付近に居すわる差し込むような痛みに、五苓散合葛根湯が適している。但し、その組み合わせではひざから下の脾経ラインに出る痛みに効かないので、茵陳五苓散合葛根湯を用いる。桂枝芍薬知母湯が届くのは来週の半ばになるという。

30日(金)追記。28日(水)夜、東京出張から帰ると、桂枝芍薬知母湯が届いていた。ひざやすねの痛みに効く。これで必要な処方は全部揃った。歩き方は普通になったが、まだ、正座はできない。そろそろ、加圧トレーニングを再開してもいいだろう。この一ヶ月、からだ全体としては、大柴胡湯の証がつづいている。

4月5(木)追記。桂枝芍薬知母湯が不要になった。

rshibasaki at 12:30コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月18日

昨日まで大柴胡湯が適合していたのだが、今朝起きてみると不要になっていた。この2週間、毎日2リットル以上の水を飲み、ビタミンCで尿酸を排泄していた。すっきり、穏やかな感じになっていて気持ちがいい。3日後が24節季の「春分」である。

rshibasaki at 19:06コメント(0)トラックバック(0) 

2007年03月10日

本日は、分子整合栄養療法のための血液検査の日で、SINGA宝塚クリニックを受診した。痛風について、林医師から「初回の発作なのに、通常の足の親指ではなく膝関節に出たのはなにか理由があるのだろうか」との問いかけを受けた。
(1) ショルダーバックを右肩に掛ける習慣があり、いろいろと悪いものが入っている
(2) 仕事をする机の右側に文房具類があり、これにも悪影響がある
と答えた。電磁波を受けると局部の血流が悪くなり、その結果、該当部位に尿酸塩結晶を作り易いのであろう。右の仙腸骨関節と、右の膝関節の内側に神経痛様の痛みを生じていた。痛風の発作が起きたのはそのうち後者であった。

具体的に書いて置こう。


【ショルダーバック関連】

1. ショルダーバックのふたの内側にある【ブランド名の金属プレート】。切り取って捨てた。

2. 肩にかけた状態で使用者の体側に接する【外ポケットのチャック】。切り取って捨てた。

3. 【「超」整理手帳】。カンガルーホルダーという付属品(プラスチックの板にポケットを複数付けたもの)が最悪であるのは以前から気づいていた。ビニール製の本体もかなり体にはまずいことに今回、気づいた。2006年から能率手帳(本革)に復帰したが、未だ、書類入れとして「超」整理手帳をショルダーバックに入れていた。持ち歩くのを止めた。

4. 【ノック式ボールペンのスプリング】。三菱鉛筆のPURE MALTシリーズのうちいちばん基本的な機種を使っている。デザインも手の感触も気に入っていたが、豊岡憲治医師が連載第482回で指摘しているのを知り、確認すると、かなり危ないものであった。スプリングを捨ててしまい使っている。すなわち、芯を収納するのには手で押し込んでいる。

5. 【小銭入れのチャック】。安全な形の小銭入れを探している。

6. 【携帯電話】。電源のオン/オフの差は小さい。表の液晶の側を使用者側に向けてショルダーバックに入れるほうが体への影響は小さい。裏面についている電池取り換え用のふたの大きなねじ、および、充電用の接点が意外に悪さをしているようである。(二つ折りタイプではない古いストレートタイプを使っている様子を思い浮かべてほしい)

7. 【非接触型ICカード】。アルミホイルにくるんだ上で、裏面が使用者のからだの側を向かないように気をつけながら、札入れに入れ、ショルダーバックに収めている。


【事務机関連】

1. 【ノック式筆記具】。最近使わないノック式は捨てた。三菱鉛筆のPURE MALTは、スプリングを取り除いた。

2. 【ホチキス】。針を押さえるスプリングが入っている。小型10号と大型3号が右側の引出し(ひざのすぐ右)に入っていたので、別の戸棚に移した。

3. 【尖った物はすべて縦置き】。筆記具、ナイフ、はさみなどは、木製か紙製の筒状のものに縦に入れた。尖った方向の延長上に悪さをするので、自分のからだに向かないようにするため。(縦置きは作業効率も上がる)

4. 【電気で動くものは置かない】。電気で動くものは体から半径1m以内には置かない。液晶モニターのACアダプターは2mほど離れた所に置いている。

5. 【ファイリング用品は紙製】。プラスチック製のファイリング用品(クリアファイルなど)は、その面の延長上に磁場を作るので、自律神経を不要にかき乱す。机周辺に置くのは、紙製のフォルダーに入れた書類に限定する。

6. 【本のビニールカバー】。ビニール製のカバーは購入後、外して捨てる。光沢のある印刷したカバーや箱は磁場を作るので、できるだけ体から離す。



トラックバック先:
みらいクリニック:バイオラバーのこと - livedoor Blog(ブログ)
横着者の健康法:通風さん、いらっしゃ〜い - livedoor Blog(ブログ)



[2年後の追記---2009年2月26日]
このエントリーから、当時、体を冷やしてしまい、結果として電磁波過敏になっていたことがわかる。現在の私ならば、冠元顆粒・六味丸・独歩丸・海馬補腎丸の組み合わせで対処しただろう。真冬よりも、春先の三寒四温の時期の方が、体温を下げてしまい四肢に痛みが出やすい。あと、6月も気温の変動が大きく気をつけなければならない季節である。2年前の苦心惨憺の様が偲ばれる。

rshibasaki at 16:28コメント(0)トラックバック(3) 

2007年03月03日

朝、目を覚ますと、右ひざの内側に激痛。捻挫したらしい。温かいので布団を蹴飛ばそうとして、脚が布団に負けたのだろう。ホメオパシーのレメディ、ルータで楽になった。

「それは痛風でないの」という人あり。思い当たる節を否定できず。1週間後に、血液検査の予約を入れてあるから、その結果の尿酸値を知ってから対応しよう。


rshibasaki at 17:15コメント(0)トラックバック(0) 
Categories
Profile
Recent Comments
Archives
訪問者数

QRコード
QRコード
「日本の伝統と文化」教科書
  • ライブドアブログ