神経痛

2007年10月06日

昨夜、豆腐を一丁、冷や奴で食した。就寝2時間前のことである。次第に右膝が痛くなり、明け方に目が覚めた。9月下旬より、六味丸+茵陳五苓散+当帰芍薬散で、膝の痛みは全くなくなっていたものが、大豆タンパクの多めの摂取でぶり返した。3月始めに、右ひざの急性単関節炎になった直前一ヶ月、確かによく豆腐や納豆を食べていた。大豆タンパクの連続した摂取が、膝の痛みを引き起こす何らかの物質の蓄積に貢献していることが確認できた。




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2007年06月26日

毎朝起きると、左肩に神経痛のような痛みがある。夕方にまでに感じなくなり、夜寝て翌朝になるとまた痛い。寝室の自分の寝ている位置に原因があるらしいと推測した。方向磁石を寝姿で左肩付近の位置にもってゆくと、南北とは別方向を向く。

バイオラバーを就寝中に用いると、痛みは軽減されるが、防止することにはならない。職場の健康診断で、不整脈と出た。

部屋中原因を捜してみると、押し入れの下の段の床に、バールが就寝中の左肩方向を向いて置いてあるのを見つけた。棒状の金属やプラスチックは、その延長上に磁場を形成するという経験則通りなら、これが原因だろう。向きを変えると、布団を敷く位置は平穏となった。

このバールは、阪神淡路大震災の教訓として、マンションの玄関の扉が歪んで開かなくなったときの脱出用である。東急ハンズで買ってきたまましまってある。万が一のための用心が、あやうく別の危険を招来するところだった。


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2007年06月04日

3月3日の「通風」の発作からちょうど3カ月が経過し、治癒したといえるところまで来た。しかし、腰の妙な痛みは残る。胃脾湿熱や、肝気鬱結や、頸から頭にかけての気の上昇などがある。手元にあるエキス製剤を手当たり次第に適合を見てみると、四逆散が合っていた。

芍薬甘草湯に、柴胡(サイコ)と枳実(キジツ)が加わる。大柴胡湯や柴胡加竜骨牡蛎湯を摂ったことも過去にあったので、柴胡剤の効き方はわかる。差し当たって、手元のエキス製剤を呑んでいて、生薬を個別に購入し、配合を工夫しつつ使って見よう。

要するに、現状は、四逆散+六味丸+海馬補腎丸(微量)、である。


ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。

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2007年06月01日

2週間ほど前の早朝、寝ていて体を冷やしてしまった後、歩こうとしても思った7割しか脚が動かなくなったことがあった。疎経活血湯の頓服で回復した。この処方は気が頸から頭に昇ってくるので、デスクワークが出来なくなるため、継続して摂ることはできない。

それ以外の通常時は、六味丸に海馬補腎丸を一粒加える組合せで、腎陰虚を補い、芍薬甘草湯(芍薬と甘草が半々のエキス製剤ではなく、生薬で芍薬5、甘草1の比率)で下半身の痛みが出ないようにコントロールできている。また、芍薬が排泄作用を促進するためか、体重が緩やかな下降トレンドに入っている。

ストレッチをじっくり行い、歩く距離を伸ばしてゆく段階に来ている。3月3日以来、3カ月を要した。そろそろ加圧トレーニングを本格的に再開してもいいだろう。



ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。


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みらいクリニック:バイオラバーのこと - livedoor Blog(ブログ)


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2007年05月19日

痛みの残る下半身の数カ所に鉄の蓄積があるので、1日おきにコリアンダー(中国パセリ)をデパ地下で買ってきて茹でて食べている。サプリよりも食材そのものの方が、鉄や水銀を排泄する力が強いようだ。

刺すような痛みは、芍薬を煎じて飲むことで解消している。芍薬甘草湯だと甘草が入っていて、血圧が上がるので、芍薬単体を煎じる。

右の腰の痛みは、昨年の夏以来。右膝の痛みは「痛風」の発作のあった3月3日以来。完治が近い。


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横着者の健康法:がんと貧血 - livedoor Blog(ブログ)


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2007年04月29日

炙甘草湯は27日(金)で適合がなくなったので、それ以後は、茵陳五苓散・桂枝茯苓丸・中国パセリのサプリ、のみを摂っている。茵陳五苓散は、副腎付近の凝りを和らげ、桂枝茯苓丸は鉄の排泄とともに、腰と膝の鉄が蓄積した付近の痛みを穏やかにする。中国パセリには、鉄を排泄する強い力を感じる。鉄が蓄積していた場所の共鳴反応が少し弱くなったので、その分、排泄が進んでいると推測する。


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2007年04月25日

19日(木)に、当帰四逆加呉茱萸生姜湯が手に入ってから2日程、集中的に摂取したところ、腰の痛み、膝の痛みのレベルが下がった。ヘルペスウイルスが追い出されたのだろう。21日(土)から、炙甘草湯が痛みのある局部に適合した。

痛みがわずかに残る部分に、オーリングテストで鉄の共鳴反応がある。

23日(月)から、中国パセリ、桂枝茯苓丸、炙甘草湯を摂っている。なお、この期間を通じて、からだ全体には茵陳五苓散の適合が続いてる。茵陳五苓散を摂る代わりに、副腎付近を指圧しても、似た効果がある。数分間指圧していると、中国パセリを摂ったときと似た体感がする。軽く火照る。局部に蓄積された金属が血中に溶けだしているのであろう。

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2007年04月19日

当帰四逆加呉茱萸生姜湯が届いた。腰=右の仙腸骨関節付近の痛みによく効く。右の膝は、これと、桂芍知母湯を併用する必要がある。どうやら、あと一週間ほどで、痛みから解放されるだろう。

今回も、豊岡憲治医師のサイトを、「痛み」「」「」「」などで検索し、参考にした。

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2007年03月22日

21日(水)は24節季の春分だった。24節季前後に体調が変わることが多いので、用心していたが、その前日の20日(火)に、右ひざの痛みがぶり返し、半年前からあった右大腿骨関節後ろの神経痛様の痛みが、左にも出始めた。なにか細菌かウイルスが繁殖しているようで、きちんと対応しないとまずい状況だと認識した。

20日(火)はとりあえず桂枝茯苓丸で、対処療法的に痛みを押さえた。

21日(水)、手持ちの漢方薬のうちで、茵陳五苓散に適合反応が出たので摂ったところ、痛みが軽減した。感染しているウイルスか細菌を減らしている効き方である。なお、五苓散よりも、茵陳五苓散のほうが適合していた。豊岡憲治医師の連載を「痛風」で検索すると、第58回「痛風で左足の拇指が痛いのです」、第96回「奥様に支えられて歩いて来ました」、第110回「右足の拇指が激痛です」、という関連発言があった。共通に使われている桂枝芍薬知母湯を注文した。

22日(木)、茵陳五苓散の適合もまだ残っているが、越婢加朮湯のほうが適合が強いので、こちらを摂っている。神経痛的な痛みが明らかに軽減した。ネット上で知った五苓散合葛根湯というやり方は、まったく適合しない。桂枝芍薬知母湯が届くのは明日以降であろう。

なぜ茵陳五苓散が効いたのか不思議に思っている。「脾胃湿熱」の処方だそうで、今回痛みが出たひざの内側は脾経のライン上だし、大腿骨の後ろの痛みがある場所からは脾経の気が吹き出しているので、関連があるのかも知れない。

23日(金)追記。越婢加朮湯は合わなくなった。仙腸骨関節付近に居すわる差し込むような痛みに、五苓散合葛根湯が適している。但し、その組み合わせではひざから下の脾経ラインに出る痛みに効かないので、茵陳五苓散合葛根湯を用いる。桂枝芍薬知母湯が届くのは来週の半ばになるという。

30日(金)追記。28日(水)夜、東京出張から帰ると、桂枝芍薬知母湯が届いていた。ひざやすねの痛みに効く。これで必要な処方は全部揃った。歩き方は普通になったが、まだ、正座はできない。そろそろ、加圧トレーニングを再開してもいいだろう。この一ヶ月、からだ全体としては、大柴胡湯の証がつづいている。

4月5(木)追記。桂枝芍薬知母湯が不要になった。

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