色彩診断治療

2007年06月19日

数年前、林博文医師に、オーリングテストで漢方薬を出してもらっていた頃のこと。素足になって漢方薬の適合を見ると、大柴胡湯+通導散。足に黄金色とベージュの中間の色のソックスを履くと、大柴胡湯のみが適合する。つまり、体にあった色のソックスのもつ効果と、通導散を服用する効果が等価であった。

今回、ズボンのポケットにバイオラバーPタイプを入れているのと、茵陳五苓散を服用するのが等価になっている。もちろん、漢方薬を摂るのではなくて、バイオラバーを右の後ろポケットに入れることを選択している。

漢方薬、色彩診断治療などに比べて、バイオラバー、加圧トレーニングは、処方を受ける者の個別の微細な状況に合わせる部分が少なくて済む。その分、社会的に数多くの人に用いるのに容易な技術であろう。

rshibasaki at 20:07コメント(0)トラックバック(0) 
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