銀翹散

2008年01月20日

白花蛇舌草(はくかじゃぜつそう、びゃくかじゃぜつそう)を購入してみた。インフルエンザで発熱した際に、銀翹散とともに飲むつもりであった。清熱解毒、利尿消腫、活血止痛の作用があるそうで、ふだんの微妙な体調の調整にとてもよく合っている。大脳に風邪のウイルスが残っている感じがしたものに、きれいに効いている。


rshibasaki at 14:35コメント(0)トラックバック(0) 

2006年12月19日

番外のカテゴリー「セルフケア」の発言...:

軽いかぜをひいたらしい。首筋から側頭部・後頭部に違和感。昨日から何かが取りついている。漢方薬の銀翹散・参蘇飲は効力の範囲外。エキナセアを飮んでも、気持ちの悪さは取れない。パワーテストで、ホメオパシーのレメディ「フェーラム・フォス」の適合を確認したので、飮んでみると、30秒ほどで即効が現れた。

この冬の風邪対策。
(1) 高タンパク、メガビタミン摂取
(2) 引きかけに、銀翹散(のどに取りついたとき)、参蘇飲(寒け、ないし、胃腸に取りついたとき)を数袋一気に摂る
(3) 長引いた風邪や、軽い不快感が継続するときには、ホメオパシーのレメディで合うものを摂る
(4) エキナセアが必要な場合には、適宜用いる

先週、かかりつけ医から聞いたところでは、ノロウイルス感染に漢方薬では「参蘇飲」か「五苓散」でほとんどの場合、対処できるとのこと。
ホメオパシーのレメディで手元に揃えたのは、アコナイトアリウム・セパフェーラム・フォスジェルセミウムプルサティーラの5種。これ以外に、42種レメディキットがあるので、短期間ならばそれで対応可能。

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rshibasaki at 17:10コメント(0)トラックバック(0) 
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