電磁波

2007年06月26日

毎朝起きると、左肩に神経痛のような痛みがある。夕方にまでに感じなくなり、夜寝て翌朝になるとまた痛い。寝室の自分の寝ている位置に原因があるらしいと推測した。方向磁石を寝姿で左肩付近の位置にもってゆくと、南北とは別方向を向く。

バイオラバーを就寝中に用いると、痛みは軽減されるが、防止することにはならない。職場の健康診断で、不整脈と出た。

部屋中原因を捜してみると、押し入れの下の段の床に、バールが就寝中の左肩方向を向いて置いてあるのを見つけた。棒状の金属やプラスチックは、その延長上に磁場を形成するという経験則通りなら、これが原因だろう。向きを変えると、布団を敷く位置は平穏となった。

このバールは、阪神淡路大震災の教訓として、マンションの玄関の扉が歪んで開かなくなったときの脱出用である。東急ハンズで買ってきたまましまってある。万が一のための用心が、あやうく別の危険を招来するところだった。


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2007年06月04日

3月3日の「通風」の発作からちょうど3カ月が経過し、治癒したといえるところまで来た。しかし、腰の妙な痛みは残る。胃脾湿熱や、肝気鬱結や、頸から頭にかけての気の上昇などがある。手元にあるエキス製剤を手当たり次第に適合を見てみると、四逆散が合っていた。

芍薬甘草湯に、柴胡(サイコ)と枳実(キジツ)が加わる。大柴胡湯や柴胡加竜骨牡蛎湯を摂ったことも過去にあったので、柴胡剤の効き方はわかる。差し当たって、手元のエキス製剤を呑んでいて、生薬を個別に購入し、配合を工夫しつつ使って見よう。

要するに、現状は、四逆散+六味丸+海馬補腎丸(微量)、である。


ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。

rshibasaki at 21:12コメント(0)トラックバック(0) 

2007年06月01日

2週間ほど前の早朝、寝ていて体を冷やしてしまった後、歩こうとしても思った7割しか脚が動かなくなったことがあった。疎経活血湯の頓服で回復した。この処方は気が頸から頭に昇ってくるので、デスクワークが出来なくなるため、継続して摂ることはできない。

それ以外の通常時は、六味丸に海馬補腎丸を一粒加える組合せで、腎陰虚を補い、芍薬甘草湯(芍薬と甘草が半々のエキス製剤ではなく、生薬で芍薬5、甘草1の比率)で下半身の痛みが出ないようにコントロールできている。また、芍薬が排泄作用を促進するためか、体重が緩やかな下降トレンドに入っている。

ストレッチをじっくり行い、歩く距離を伸ばしてゆく段階に来ている。3月3日以来、3カ月を要した。そろそろ加圧トレーニングを本格的に再開してもいいだろう。



ブログ「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」を参考にさせていただいた。


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2007年05月19日

痛みの残る下半身の数カ所に鉄の蓄積があるので、1日おきにコリアンダー(中国パセリ)をデパ地下で買ってきて茹でて食べている。サプリよりも食材そのものの方が、鉄や水銀を排泄する力が強いようだ。

刺すような痛みは、芍薬を煎じて飲むことで解消している。芍薬甘草湯だと甘草が入っていて、血圧が上がるので、芍薬単体を煎じる。

右の腰の痛みは、昨年の夏以来。右膝の痛みは「痛風」の発作のあった3月3日以来。完治が近い。


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横着者の健康法:がんと貧血 - livedoor Blog(ブログ)


rshibasaki at 09:27コメント(5)トラックバック(0) 

2007年03月10日

本日は、分子整合栄養療法のための血液検査の日で、SINGA宝塚クリニックを受診した。痛風について、林医師から「初回の発作なのに、通常の足の親指ではなく膝関節に出たのはなにか理由があるのだろうか」との問いかけを受けた。
(1) ショルダーバックを右肩に掛ける習慣があり、いろいろと悪いものが入っている
(2) 仕事をする机の右側に文房具類があり、これにも悪影響がある
と答えた。電磁波を受けると局部の血流が悪くなり、その結果、該当部位に尿酸塩結晶を作り易いのであろう。右の仙腸骨関節と、右の膝関節の内側に神経痛様の痛みを生じていた。痛風の発作が起きたのはそのうち後者であった。

具体的に書いて置こう。


【ショルダーバック関連】

1. ショルダーバックのふたの内側にある【ブランド名の金属プレート】。切り取って捨てた。

2. 肩にかけた状態で使用者の体側に接する【外ポケットのチャック】。切り取って捨てた。

3. 【「超」整理手帳】。カンガルーホルダーという付属品(プラスチックの板にポケットを複数付けたもの)が最悪であるのは以前から気づいていた。ビニール製の本体もかなり体にはまずいことに今回、気づいた。2006年から能率手帳(本革)に復帰したが、未だ、書類入れとして「超」整理手帳をショルダーバックに入れていた。持ち歩くのを止めた。

4. 【ノック式ボールペンのスプリング】。三菱鉛筆のPURE MALTシリーズのうちいちばん基本的な機種を使っている。デザインも手の感触も気に入っていたが、豊岡憲治医師が連載第482回で指摘しているのを知り、確認すると、かなり危ないものであった。スプリングを捨ててしまい使っている。すなわち、芯を収納するのには手で押し込んでいる。

5. 【小銭入れのチャック】。安全な形の小銭入れを探している。

6. 【携帯電話】。電源のオン/オフの差は小さい。表の液晶の側を使用者側に向けてショルダーバックに入れるほうが体への影響は小さい。裏面についている電池取り換え用のふたの大きなねじ、および、充電用の接点が意外に悪さをしているようである。(二つ折りタイプではない古いストレートタイプを使っている様子を思い浮かべてほしい)

7. 【非接触型ICカード】。アルミホイルにくるんだ上で、裏面が使用者のからだの側を向かないように気をつけながら、札入れに入れ、ショルダーバックに収めている。


【事務机関連】

1. 【ノック式筆記具】。最近使わないノック式は捨てた。三菱鉛筆のPURE MALTは、スプリングを取り除いた。

2. 【ホチキス】。針を押さえるスプリングが入っている。小型10号と大型3号が右側の引出し(ひざのすぐ右)に入っていたので、別の戸棚に移した。

3. 【尖った物はすべて縦置き】。筆記具、ナイフ、はさみなどは、木製か紙製の筒状のものに縦に入れた。尖った方向の延長上に悪さをするので、自分のからだに向かないようにするため。(縦置きは作業効率も上がる)

4. 【電気で動くものは置かない】。電気で動くものは体から半径1m以内には置かない。液晶モニターのACアダプターは2mほど離れた所に置いている。

5. 【ファイリング用品は紙製】。プラスチック製のファイリング用品(クリアファイルなど)は、その面の延長上に磁場を作るので、自律神経を不要にかき乱す。机周辺に置くのは、紙製のフォルダーに入れた書類に限定する。

6. 【本のビニールカバー】。ビニール製のカバーは購入後、外して捨てる。光沢のある印刷したカバーや箱は磁場を作るので、できるだけ体から離す。



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[2年後の追記---2009年2月26日]
このエントリーから、当時、体を冷やしてしまい、結果として電磁波過敏になっていたことがわかる。現在の私ならば、冠元顆粒・六味丸・独歩丸・海馬補腎丸の組み合わせで対処しただろう。真冬よりも、春先の三寒四温の時期の方が、体温を下げてしまい四肢に痛みが出やすい。あと、6月も気温の変動が大きく気をつけなければならない季節である。2年前の苦心惨憺の様が偲ばれる。

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2006年12月30日

番外のカテゴリー「セルフケア」の発言...:

この夏頃から、右の大腿骨関節の後ろ側付近に痛みを感じていた。いろいろ原因をさぐったのだが、最終的には、某銀行のICキャッシュカードとJR西日本のICOCAカードを、ショルダーバックにいれて右の肩に掛けていたのが原因だった。

回避方法は単純で、アルミホイルでそれらのカードを包むだけでよい。東洋医学でいう「外邪」の新種であろう。


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rshibasaki at 03:04コメント(2)トラックバック(0) 
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